The two walk to school together, as
usual.
愛花:体育館の時計が、すごく遅れてるの知ってる?
健二:あ、ずいぶん前からほっとかれてるってのは聞いた気がする。
愛花:それがね、放っておかれてるわけじゃないんだって。
健二:どういう意味?
愛花:ちゃんと直してみたい。でも、遅れちゃうんだって。
健二:そ、それは…
愛花:何か原因だとしても困っちゃうんよね。運動部の人なんて特に。でもどうして直らないのかな…不思議。
健二:(ひょっとして、七不思議系の話か?)
They hold hands as they walk to school.
愛花:わたしね、あなたと手をつなぐの、好きなの。
健二:そうか、よかった。
愛花:ふふ、だから、離してあげないの。いい?
During break time…
健二:ところでさ…。
愛花:うん。なに?
健二:スキンシップってどう思う?
愛花:うーん…。
健二:う…ひょっとして、嫌だったりした?
愛花:ううん、そんなこと。でもね、ちょこっとだけTPOを…。
What’s TPO?
健二:…time, place …あとなんだっけ?
愛花:…なんだろう?えぇと、o だから…。
健二:opportunity…は、火星探査機か(kek)…ん?あ、occasion だ!
“Opportunity” is a valid answer to me actually.
愛花:あ、そう!ふふ、スッキリしたね。
健二:(うん、スッキリ!…あれ?それで何の話だっけ?)
During lunch break,
愛花:ね、これからする話、だれにもナイショよ?
健二:お、おう。なに?
愛花:あのね?わたし今、マンガを読み始めたの。
健二:あれ、マンガもダメなんだっけ。マナカちゃんの家。
愛花:はっきりと言われたことはないけど、ダメだと思う。だから、図書館でこっそり読んでるの。
健二:なるほど…ちなみに何を?
愛花:女の子が主人公のテニスのマンガ。だいぶ昔のものらしいんだけど、すごく面白いの。一度、読み始めたら止まらなくて、お夕飯食べるのわすれちゃったの。
健二:食いしん坊のマナカちゃんが!?それはすごい…。
愛花:でしょう?ああ、早く続きを読みたいな。
健二:(食いしん坊に反応なし…すごいな…マンガパワー…)
They walk home from school together.
健二:購買部の弱みはどうなった?
愛花:ふふっ、もちろん失敗、だからね、もう作ることにしちゃったの。
健二:はは、確かにそっちのほうがはやいけどさ、ライバルの子はそれで納得したの?
愛花:納得というより…これって、勝負だから。
健二:勝負?
愛花:そう。どっちが、想像で購買部のカツサンドに近いものが作れるか。
健二:なんて無茶な…。
愛花:ふふ、それでもわたしは負けるつもりはないんだけどね?
健二:そっか。そういや、彼女との今までの戦歴ってどうなってるの?
愛花:もちろん、わたしの全勝です。今までもこれからも。なんて。
健二:(永遠のライバルってヤツになるかもだなぁ)
Kenji calls Manaka out for a short date.
愛花:もしもし、どうしたの?
健二:あのさ、今から会えないかな、大丈夫?
愛花:いいよ、もちろん。
健二:じゃ、今から図書室で。
I was going to get him to meet outside of school, but the touch screen was too sensitive so I accidentally selected the library. No doubt Kobayakawa is going to hate this. Again.
愛花:うん、会いたい、って言ってくれるだけで、うれしくなっちゃう。ふふ。
They meet at the school corridor.
健二:マナカちゃん!
愛花:健二くん。
健二:ごめん、急に呼び出して。
愛花:ううん。わたしはいつも会いたいもん。
… where they then proceed to the
library. Then they hide away among the bookshelves to kiss.
愛花:ん?どうかした?
健二:ほら、誰も見てないし、な?
愛花:もしかして…今ここで?
健二:…ダメ?
愛花:悪いんだ。見つかっても、知らないから。
I wonder how many library volunteers are present in
the library at any point of time.
愛花:メッ!学校でこんなことして、反省しなさい。
健二:はーい。
愛花:ふふ♥
Kenji returns home to rest, where he
thinks to himself:
暇だけど…何かする元気もないしな。
I’ve got free time… but I don’t feel like doing anything.
I’ve got free time… but I don’t feel like doing anything.
It’s for the better, Kenji. Can’t have you doing
things when you are feeling sluggish, you know.
He goes to sleep very early (relative to his wingman, who tends to stay
up past 0000 hrs). As he falls asleep, he imagines Manaka telling him:
ほら、見て。ココがくるぶしっ!
Hey, look. This is an ankle!
Hey, look. This is an ankle!
This makes no sense.
Then again, since when have dreams made sense?
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