31 December 2014

31 December, Wednesday

New Year’s Eve, guys. Even I get a half day today.

Today’s start message is: もう大晦日かなんだね。今年の一年、お世話になりました。

Kenji goes for his tennis club in the morning. He meets Manaka outside his house.

愛花:健二くん。

健二:マナカちゃん。おはよ。

愛花:おはよ!毎日寒いね。

You can say that again. It’s getting colder here even in tropical Singapore.

健二:冬期講習がなきゃ、家にいられるのに。

愛花:ううん。どのみちわたしが連れ出すもん!ふふ。

They walk to tennis practice together.

健二:家庭科の時間は大丈夫だった?

愛花:授業自体は、滞りなく…でもそのあと、次のお菓子の予約が殺到したの。何だか大騒ぎになっちゃいそうだったから、一回だけっていう約束で、みんなの分のお菓子を作ることにしちゃった。

健二:そっか…けどさ、何でそんなことに?

愛花:何でかな?前は、こんなことなかったのに。あなたと付き合うようになってから…。…。

健二:ちょっと待った!俺は何もしてないぞ!?

愛花:…そうよね?ごめんなさい、でも他に思い当たることがなくて。どうしてかなぁ…。

健二:(マナカちゃんが俺と付き合うようになって変わった、か…)

Kenji goes for the holiday class for the early afternoon.

健二:練習、結構面白いな。これから身につきそうだ。

愛花:勉強、楽しそうだね?

Kenji then goes to the garden for the late afternoon. There he meets Manaka.

愛花:健二くん。

健二:マナカちゃん?

愛花:やっぱり、あなただった。

健二:えっ?

愛花:遠くから、さらっと見えただけだったの。ふふ、追いかけてきてよかった。

They talk for a while.

健二:っと、そろそろ行くかな。

愛花:そっか、そうだね。

健二:ああ、じゃあな。

愛花:じゃあね!


健二:うーん…これといった目玉がある訳じゃないんだよな、やっぱり。

Kenji returns home to rest.

健二:しばらく休んでれば、よくなるかな…。

Feeling much better, he calls Manaka out for a short while.

愛花:もしもし、どうしたの?

健二:あのさ。今から会えないかな、大丈夫?

愛花:ダメ…ちょっと今は、出られないの。

健二:そっか、わかった。じゃあ、また今度。

愛花:はぁ、残念。また今度ね。

Or not.

Well, since he can’t call Manaka out for a short date, I guess a loving text wouldn’t hurt, right?

As he prepares to go to sleep, he thinks to himself:

健二:もう週の真ん中だ、早いような遅いような。

He imagines Manaka telling him: 噂で聞いたことがある…。

No comments:

Post a Comment