New Year’s
Eve, guys. Even I get a half day today.
Today’s start message is: もう大晦日かなんだね。今年の一年、お世話になりました。
Kenji goes for his tennis club in the morning. He
meets Manaka outside his house.
愛花:健二くん。
健二:マナカちゃん。おはよ。
愛花:おはよ!毎日寒いね。
You can say
that again. It’s getting colder here even in tropical Singapore.
健二:冬期講習がなきゃ、家にいられるのに。
愛花:ううん。どのみちわたしが連れ出すもん!ふふ。
They walk to tennis practice together.
健二:家庭科の時間は大丈夫だった?
愛花:授業自体は、滞りなく…でもそのあと、次のお菓子の予約が殺到したの。何だか大騒ぎになっちゃいそうだったから、一回だけっていう約束で、みんなの分のお菓子を作ることにしちゃった。
健二:そっか…けどさ、何でそんなことに?
愛花:何でかな?前は、こんなことなかったのに。あなたと付き合うようになってから…。…。
健二:ちょっと待った!俺は何もしてないぞ!?
愛花:…そうよね?ごめんなさい、でも他に思い当たることがなくて。どうしてかなぁ…。
健二:(マナカちゃんが俺と付き合うようになって変わった、か…)
Kenji goes for the holiday class for the early
afternoon.
健二:練習、結構面白いな。これから身につきそうだ。
愛花:勉強、楽しそうだね?
Kenji then goes to the garden for the late afternoon.
There he meets Manaka.
愛花:健二くん。
健二:マナカちゃん?
愛花:やっぱり、あなただった。
健二:えっ?
愛花:遠くから、さらっと見えただけだったの。ふふ、追いかけてきてよかった。
They talk for a while.
健二:っと、そろそろ行くかな。
愛花:そっか、そうだね。
健二:ああ、じゃあな。
愛花:じゃあね!
…
健二:うーん…これといった目玉がある訳じゃないんだよな、やっぱり。
Kenji returns home to rest.
健二:しばらく休んでれば、よくなるかな…。
Feeling much better, he calls Manaka out for a short
while.
愛花:もしもし、どうしたの?
健二:あのさ。今から会えないかな、大丈夫?
愛花:ダメ…ちょっと今は、出られないの。
健二:そっか、わかった。じゃあ、また今度。
愛花:はぁ、残念。また今度ね。
Or not.
Well, since he can’t call Manaka out for a short date,
I guess a loving text wouldn’t hurt, right?
As he prepares to go to sleep, he thinks to himself:
健二:もう週の真ん中だ、早いような遅いような。
健二:もう週の真ん中だ、早いような遅いような。
He imagines Manaka telling him: 噂で聞いたことがある…。
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