13 December 2014

13 December, Saturday

They walk to school together

愛花:入院したおじいさん、もうすぐ退院できるって。

健二:それじゃ、お礼の品を持ってマナカちゃんの家にやってくるな。

愛花:でも、パパはきっと受け取らないんだろうな。

健二:うーん。

愛花:いただいた品を返すのも、おじいさんに失礼だよね。

健二:家の前に嫌いな救急車を停めておけば、おじいさん入れないんじゃないか。

愛花:救急車、そんなことに使えないよ。

健二:じゃあお父さんに、救急車の格好してもらうとか。

愛花:〈…〉無理だよ。…ふふ、パパの救急車?

健二:そう。こう…ダンボールがなんかでさ。

愛花:ふふ、ふふふっ。ごめん、パパ…。おかしい。

Manaka sends a message to Kenji.

愛花:あのね。パパとママは新婚旅行で熱海に行ったんだって。きっと素敵な旅だったんだろうな…。

And another. She wants to meet him for a short while at 6 PM today.

愛花:あのね。家に帰ってからだけど、6時に外で会えないかな?

健二:もちろん行く!

愛花:よかった。家の前で待ってるから、またあとでね。

Kenji’s test was a complete “meh”.

健二:今のテスト。まぁまぁだな。

After his first test, he asks Manaka if she gets lonely sometimes.

Must be because of the dream he had the day before.

健二:マナカちゃん。寂しくない?

愛花:えっ…ううん、あなたといるから寂しくないよ?

健二:そっか、これからも寂しい思いはさせないからな?

愛花:う、うん…ありがとう…。


愛花:ん?どうかした?

健二:ほら、誰も見てないし、な?

愛花:もしかして…今ここで?

健二:…ダメ?

愛花:悪いんだ。見つかっても、知らないから。


愛花:メッ!学校でこんなことして、反省しなさい。

健二:はーい。

愛花:ふふ

Kenji calls Manaka to schedule a date tomorrow.

I know this is really sudden, and I probably wouldn’t schedule a date at such a short notice in real life, but fuck it, it’s a game, and Kenji has already accumulated a shit load of stats. He really needs to burn it off somehow.

愛花:はい、もしもし。

健二:俺だけど。

愛花:何か用事?べつに、なくてもかまわないんだけど。

健二:えっと…。12月14日、遊園地に行こうよ。どうかな?

愛花:期待通りでよかった。うん、いいよ。あとは当日も期待通りだと嬉しいな、なんて。じゃあ、持ち合わせは何時にしようか?

健二:そうだな…。09:00AM

愛花:うん、それでいいよ。

健二:じゃあ、AM9時0分に新とわの駅で。

愛花:ふふ…きっと今からその日まで、ずっとドキドキしちゃう。

健二:そっか、誘った甲斐があったよ。

愛花:じゃ、またね。

健二:うん。じゃあ、また。


愛花:ほら。電話、切ろうよ。

健二:そっちだって。

愛花:切りたくないな…。じゃあ…好き!(ビッ)

健二:え!?(び、びっくりした)

They walk home together, as is usual for them.

健二:例の彼はどうした?

愛花:あっ、居眠りの彼とことだよね?

Oooh, the sleeping classmate story. I’m interested as well.

愛花:いつもは左右に揺れるんだけど。今日は前後に揺れててね?

Now this is completely funny. The swaying sleeper.

愛花:後ろに倒れそうなのを何とか耐えて、重心を前に移動させたら勢いあまって机にゴツン!しちゃったの。

This is even funnier than the time he knocked his pencil case off the table.

健二:痛そう…。

愛花:うん、痛かったと思う。筆箱がへこんで、おでこ真っ赤になってたもの。

健二:うわ…。

愛花:でも、これで少しはちゃんと授業を受ける気になったんじゃないかな?授業も楽しくなって、彼もしゃんとして。一石二鳥。…だけど、もうあの揺れを見られないと思うと、ちょっと残念かも。ちょこっとだけ。

健二:(そんなにうまくいこもんかね?)

They share a quick kiss before going off.

Kenji arrives for his short date. They go to the fast food restaurant.

愛花:健二くん。

健二:なに?

愛花:こーくん。って呼ばれるの、どう?

Sigh. Not this shit again. Rejected by direct order from the wingman. 

健二:そうだな…。今のままでいいんじゃないかな。

愛花:ふぅん。じゃあ、いい。

健二:(今のままで一番だよな!)

He takes a tour of the river during the evening.

健二:静かで落ち着くな。来て良かった。

Manaka sends him a message, to which he replies with feeling.

愛花:カレンダーって気にしてる?わたしは結構気になっかうかな。

As he goes to sleep, he imagines Manaka telling him:

たまには、自分にご褒美あげよ?

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