13 December 2014

2 December, Tuesday

A notice came up:

1週間皆勤ボーナスを取得しました。全ての彼氏力が上昇しました。
For continuously playing for 1 week, all stats have increased slightly.

Eh, it’s something.

Manaka sends a message to Kenji. She wants to know where he wants to go.

愛花:パパがね、旅行に行きたいなーって。健二くんは旅行に行くとしたらどこがいい?

It’s winter. Hot springs sound like a better idea than the beach.

健二:温泉だな。

愛花:温泉?なんだか大人っぽい。旅先でゆったり過ごすのもいいね。

The exams are coming up soon, and Kenji thinks to himself that it would be bad if he didn’t study beforehand.

そろそろ休みに入るけど、その前に期末テストだね。もう勉強始めてないと、大変だよ?

They go home together.

健二:どう?音楽の授業、楽しんでる?

愛花:うん。この間はね、ピアノの伴奏を頼まれたの。楽譜を貸してもらえなかっただけど。

健二:大丈夫なのか、それ。

愛花:うん、何回か聴いた後だったし、弾いてるところも見せてもらったから。先生からの挑戦状なんだって。

健二:ははは。やるな、先生。

愛花:ふふ。…ねぇ、いつも話、聞いてくれてありがとう。

健二:なに、急に。

愛花:うん。最初に力を抜くことを教えてくれたの、あなただから。そうじゃなかったら、きっと音楽の授業も素直に楽しめなかったなって。だから、ありがとう。

健二:うん、どういたしました。伴奏、がんばれよ?

愛花:うん!

They share a quick kiss before arriving at the school.

愛花:ねぇ、あなたって携帯電話に詳しい?

健二:え?なんで?

愛花:パパがね、上信音を変えたいみたいで、わたしに聞いてきたんだけど…。わたしも詳しくないから、わからなくて。

健二:説明書は?

愛花:それが、どこを探してもないの。もとめてどこかに置いてあるはずなんだけど。普通に変えるのも出来そうにないのに、一人ずつ音を変えたいなんて言うのよ?ハァ。もう少し、説明書探してみようかな…。

健二:(なかなかハードルが高そうだな…)

They walk home together.

愛花:わたし、萌え感覚を掴めるがもしれない。

健二:なにがあったのか?

愛花:もう少ししたら、ゲームを触らせてもらえることはなったの。

健二:もう少しって?

愛花:あとちょっとで、全員コンプだからって言ってた。コンプリートって意味だよね?

健二:だな。んー、なんか危険な気がする。

愛花:危険?

健二:ホラ、マナカちゃんはハマると一直線だから。

愛花:そんなに中毒性の高いものなの?

健二:人によるとは思うけどな。ゲームに夢中になって、俺のこと忘れないでくれよ?

愛花:そんなこと、あるはずないじゃない。ふふ。

健二:(…こんな会話が、予感的中フラグになりませんように)

Kenji calls Manaka out for a short while at the fast food restaurant.

Likely this would be the last chance for him to see Manaka before his wingman goes to Japan.

健二:ところでさ…。

愛花:うん。なに?

健二:マナカちゃんってさ、小学生の頃は、どんなだった?

愛花:うん…素振り、よくしてかな。

健二:素振り?そりゃませなんで。

愛花:初めてお友だちの家にお泊りに行ったときにね?『心に残るスポーツアニメ』っていう番組を観たの。もちろんテニスもあって。その主人公の女の子がね?すごい技をでしてたの。必殺なんとかって。あんなの初めて見たら…。

健二:やってみたくなったとか?

愛花:…そんなこと、ないよ?

Why do I sense hesitation?

愛花:だって、不可能だもん。火がついて、コートに穴の開くようなサーブなんて。…ちゃんと、わかってたんだから。

I think she is hiding something here…

健二:(“本当はやる気満々だった”に2000点)

Count me in as well, Kenji.

Kenji later goes out somewhere, but I forgot where he went to, because I was running off to catch my flight to Japan. 

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