21 December 2014

21 December, Sunday

They have their breakfast at the hotel restaurant.

According to the location name given, which is コンベンションホール, they were actually eating a the convention hall. This kind of didn’t make sense, so I took liberties in translating it.  

健二:やっぱホテルの朝食といったらビュッフェだよな。

愛花:うん、楽しい。

健二:よし、俺はご飯とパン両方食べるぞ!

A bit hasty, aren’t we, Kenji?

愛花:もう、おなか壊しちゃうよ?

健二:(そういうマナカちゃんも結構…)

愛花:…なに?

健二:はは、なんでも。ついでに飲み物取ってくる。


健二:よし、行くか。そろそろ出る準備しよう。

愛花:うん。

They walk to the front desk.

健二:いいホテルだったよな。

愛花:うん、また来たいな。


健二:今日は初島だな。伝説のビーチ、見つかるかな。

愛花:うん、がんなろ!

The pair arrive at the jetty to board the boat to the legendary beach.

健二:初島までは、ここから船だな。

愛花:船に乗るのって、わくわくするね。早く行こ?

They boat they are riding in is a hydrofoil, apparently.

健二:ふーん、中はこうなってるのか。(なんか面白いものないかな…)

愛花:何か探してるの?

健二:そういうわけじゃないけど…なあ、エンジンって見られないのかな?

愛花:え、わからないけど…。

健二:どこかな…。

愛花:もう、わたしは外に出てるからね?

健二:ああ、うん。

I’m supposed to talk to her at this point. I have no idea what to do.

健二:おー、結構速い。気持ちいいな。

愛花:あ、やっと来た。

健二:ああ、ごめんごめん。

愛花:ねえ、こういうところに立つと、映画の真似したくなるよね。

健二:(ベタだな…)

愛花:…バカにしてる。

健二:違うって。マナカちゃんらしくて、かわいいよな?

愛花:ほんとにバカにしてない?

健二:もちろん!

愛花:ふふ、じゃあやろ?

健二:あ、ああ。どうするんだっけ。(恥ずかしい)


Neeeeaaaar, faaaaaaar, where-eeeeeeeever you are…

Sorry, got a bit distracted. Is this what your girlfriend was trying to imitate?

Right now all I am doing while waiting for the next checkpoint (the system is 4 minutes behind the standard time used) is just singing Japanese songs out loud. Not sure how well this would work. Apparently not.

健二:おー着いたな。

愛花:うん、なんだかカワイイ島だね。

健二:はは、サイズ的にな。まずはどうしよっか。

愛花:…おなか、すいたな。

健二:よし。じゃあまずはなんか食べよう。

They arrive at some kind of store called めがね丸.

愛花:ねえねえ、ここにしよ?

健二:お、美味そう。入るか。

愛花:ふふ、やっぱりお刺身が美味しいね。

健二:こっちの煮付けも美味しいぞ。食べる?


健二:さて、見つかるかな。伝説のビーチは。

愛花:うん、見つけよ。

They walk in the general direction of the beach, not knowing where it is. 

愛花:見つからないね、伝説のビーチ。知ってる人もいないし。

健二:伝説は伝説、ってことなのかな。

愛花:…。

健二:そんな悲しそうな顔すんなって。俺はビーチが見つからなくても、来てよかったと思ってる。

愛花:健二くん。

健二:マナカちゃん…。

愛花:あ!

健二:どうした?

愛花:聞こえない?波の音…。

健二:…俺には聞こえないな。

愛花:ううん、聞こえる。こっち!

Manaka runs ahead of Kenji.

健二:おい、マナカちゃん!

Hey, don’t leave me behind as well!

愛花:伝説のビーチ…。伝説のビーチだよね、ここ。

健二:ああ、きっとそうだ。

愛花:すごい…見つけちゃった。キレイ…。

健二:よかったな…。

愛花:…。

健二:…。

愛花:健二くん。

健二:ん?

愛花:愛の誓い、しよ。

健二:うん…。

How romantic!

愛花:健二くん。わたし、高嶺愛花はあなたを生涯愛することを誓います。

健二:小島健二も、高嶺愛花を生涯愛することを誓います。

And Moonstone, here, shall be your witness. Hold on…
Moonstone is also the stone of love and eroticism.

I really made one interesting choice of a callsign.

愛花:ほんとにキレイ。来て良かった…。

健二:ああ、最高だな。

愛花:それに…。こんなに長く一緒にいられるなんて…。もっと大人になったら帰らなくてもいいのに
ね。

That’s a rather bold statement to make.

健二:それは…。

愛花:わたし、欲張りなの。前はこんなじゃなかったのに。あなたと一緒にいると…。どんどん欲張りになっちゃう。

健二:そっか…。

愛花:でも、これだけは変わらない。色々変っちゃっても。あなたが、好き。大好きなの。この気持ちだけはどうにもならない…。

健二:マナカちゃん…。

愛花:ねえ、もしこれから…。あなたを傷つけるようなことがあっても…。

健二:…。

愛花:それは、あなたが大好きってことだから。そのときは、今日のことを思い出して。

健二:うん…わかった。

愛花:大好き…キス、して。

They kiss at the beach.

On the way back…

愛花:あのね。

健二:ん?

愛花:わたしたち、こんなに長ずっと一緒にいたの、はじめてだね。

健二:そうだな…。たぶん一気に記録を倍ぐらい伸ばしたぞ?

愛花:ふふ、倍も?そうだね、すごいな…。

健二:さらに記録を伸ばすには、どうすればいいかな。

愛花:それはやっぱり。

健二:やっぱり?

愛花:一緒に…。

健二:ん?

愛花:ふふ。

健二:(…?)

They arrive at Manaka’s backyard.

愛花:送ってくれて、ありがとう。

健二:うん、じゃあ…ほんとにこれで、旅行は終わりだな。

愛花:うん…。また、行こう?

健二:ああ、行こう。

愛花:じゃあ、バイバイ。

They kiss.

健二:…。

愛花:…。

愛花父:帰ったのか?

Oh shit the dad is here!

健二:!!

愛花:はい、パパ!ただいま!

健二:じゃ、じゃあ…。

愛花:うん、バイバイ…。

Kenji returns home. A notice shows up:

お疲れさまでした。今回の旅行はこれでおしまいです。次回のチャンスをお待ちください。

Manaka sends a rather important message to Kenji.

彼女から大事なメールが届います。メールコマンドで確認してください。

愛花:わたしたちの初めての旅行だったね。こんなに長くずっと一緒にいられて幸せ…。きっと一生忘れないよ

Kenji evaluates his options.
  1.  俺も同じ気持ちだ
  2.  特に夜が…
  3. 風呂の事!?
I really want to hear about the last option. Let’s choose it!

健二:風呂の事!?

愛花:お風呂がお気に入り?気持ちよかったもんね。

As Kenji goes to sleep, he thinks to himself that the next day is Monday, and he should work hard for tomorrow.

健二:明日は月曜、また一週間がんばるか!

Hold on, don’t your winter holidays start tomorrow?

As Kenji drifts off to sleep, he imagines Manaka telling him:

え…お豆腐で?

Tofu? What about the tofu?

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