They have their breakfast at the hotel restaurant.
According
to the location name given, which is コンベンションホール, they were actually eating a the convention hall.
This kind of didn’t make sense, so I took liberties in translating it.
健二:やっぱホテルの朝食といったらビュッフェだよな。
愛花:うん、楽しい。
健二:よし、俺はご飯とパン両方食べるぞ!
A bit hasty, aren’t we, Kenji?
愛花:もう、おなか壊しちゃうよ?
健二:(そういうマナカちゃんも結構…)
愛花:…なに?
健二:はは、なんでも。ついでに飲み物取ってくる。
…
健二:よし、行くか。そろそろ出る準備しよう。
愛花:うん。
They walk to the front desk.
健二:いいホテルだったよな。
愛花:うん、また来たいな。
…
健二:今日は初島だな。伝説のビーチ、見つかるかな。
愛花:うん、がんなろ!
The pair arrive at the jetty to board the boat to the legendary beach.
健二:初島までは、ここから船だな。
愛花:船に乗るのって、わくわくするね。早く行こ?
They boat they are riding in is a hydrofoil, apparently.
健二:ふーん、中はこうなってるのか。(なんか面白いものないかな…)
愛花:何か探してるの?
健二:そういうわけじゃないけど…なあ、エンジンって見られないのかな?
愛花:え、わからないけど…。
健二:どこかな…。
愛花:もう、わたしは外に出てるからね?
健二:ああ、うん。
I’m supposed to talk to her at this point. I have no idea what to do.
健二:おー、結構速い。気持ちいいな。
愛花:あ、やっと来た。
健二:ああ、ごめんごめん。
愛花:ねえ、こういうところに立つと、映画の真似したくなるよね。
健二:(ベタだな…)
愛花:…バカにしてる。
健二:違うって。マナカちゃんらしくて、かわいいよな?
愛花:ほんとにバカにしてない?
健二:もちろん!
愛花:ふふ、じゃあやろ?
Sorry, got a bit distracted. Is this what your girlfriend was trying to imitate?
Right now all I am doing while waiting for the next checkpoint (the system is 4 minutes behind the standard time used) is just singing Japanese songs out loud. Not sure how well this would work. Apparently not.
健二:おー着いたな。
愛花:うん、なんだかカワイイ島だね。
健二:はは、サイズ的にな。まずはどうしよっか。
愛花:…おなか、すいたな。
健二:よし。じゃあまずはなんか食べよう。
They arrive at some kind of store called めがね丸.
愛花:ねえねえ、ここにしよ?
健二:お、美味そう。入るか。
愛花:ふふ、やっぱりお刺身が美味しいね。
健二:こっちの煮付けも美味しいぞ。食べる?
…
健二:さて、見つかるかな。伝説のビーチは。
愛花:うん、見つけよ。
They walk in the general direction of the beach, not knowing where it is.
愛花:見つからないね、伝説のビーチ。知ってる人もいないし。
健二:伝説は伝説、ってことなのかな。
愛花:…。
健二:そんな悲しそうな顔すんなって。俺はビーチが見つからなくても、来てよかったと思ってる。
愛花:健二くん。
健二:マナカちゃん…。
愛花:あ!
健二:どうした?
愛花:聞こえない?波の音…。
健二:…俺には聞こえないな。
愛花:ううん、聞こえる。こっち!
Manaka runs ahead of Kenji.
健二:おい、マナカちゃん!
Hey, don’t leave me behind as well!
愛花:伝説のビーチ…。伝説のビーチだよね、ここ。
健二:ああ、きっとそうだ。
愛花:すごい…見つけちゃった。キレイ…。
健二:よかったな…。
愛花:…。
健二:…。
愛花:健二くん。
健二:ん?
愛花:愛の誓い、しよ。
健二:うん…。
How romantic!
愛花:健二くん。わたし、高嶺愛花はあなたを生涯愛することを誓います。
健二:小島健二も、高嶺愛花を生涯愛することを誓います。
And Moonstone, here, shall be your witness. Hold on…
Moonstone is also the stone of love and
eroticism.
I really made one interesting choice of a callsign.
愛花:ほんとにキレイ。来て良かった…。
健二:ああ、最高だな。
愛花:それに…。こんなに長く一緒にいられるなんて…。もっと大人になったら帰らなくてもいいのに
ね。
That’s a rather bold statement to make.
健二:それは…。
愛花:わたし、欲張りなの。前はこんなじゃなかったのに。あなたと一緒にいると…。どんどん欲張りになっちゃう。
健二:そっか…。
愛花:でも、これだけは変わらない。色々変っちゃっても。あなたが、好き。大好きなの。この気持ちだけはどうにもならない…。
健二:マナカちゃん…。
愛花:ねえ、もしこれから…。あなたを傷つけるようなことがあっても…。
健二:…。
愛花:それは、あなたが大好きってことだから。そのときは、今日のことを思い出して。
健二:うん…わかった。
愛花:大好き…キス、して。
They kiss at the beach.
On the way back…
愛花:あのね。
健二:ん?
愛花:わたしたち、こんなに長ずっと一緒にいたの、はじめてだね。
健二:そうだな…。たぶん一気に記録を倍ぐらい伸ばしたぞ?
愛花:ふふ、倍も?そうだね、すごいな…。
健二:さらに記録を伸ばすには、どうすればいいかな。
愛花:それはやっぱり。
健二:やっぱり?
愛花:一緒に…。
健二:ん?
愛花:ふふ。
健二:(…?)
They arrive at Manaka’s backyard.
愛花:送ってくれて、ありがとう。
健二:うん、じゃあ…ほんとにこれで、旅行は終わりだな。
愛花:うん…。また、行こう?
健二:ああ、行こう。
愛花:じゃあ、バイバイ。
They kiss.
健二:…。
愛花:…。
愛花父:帰ったのか?
Oh shit the dad is here!
健二:!!
愛花:はい、パパ!ただいま!
健二:じゃ、じゃあ…。
愛花:うん、バイバイ…。
Kenji returns home. A notice shows up:
お疲れさまでした。今回の旅行はこれでおしまいです。次回のチャンスをお待ちください。
Manaka sends a rather important message to Kenji.
彼女から大事なメールが届います。メールコマンドで確認してください。
愛花:わたしたちの初めての旅行だったね。こんなに長くずっと一緒にいられて幸せ…。きっと一生忘れないよ
Kenji evaluates his options.
- 俺も同じ気持ちだ
- 特に夜が…
- 風呂の事!?
健二:風呂の事!?
愛花:お風呂がお気に入り?気持ちよかったもんね。
愛花:お風呂がお気に入り?気持ちよかったもんね。
As Kenji goes to sleep, he thinks to himself that the next day is Monday,
and he should work hard for tomorrow.
健二:明日は月曜、また一週間がんばるか!
Hold on,
don’t your winter holidays start tomorrow?
As Kenji drifts off to sleep, he imagines Manaka telling him:
え…お豆腐で?
え…お豆腐で?
Tofu? What
about the tofu?

No comments:
Post a Comment