Kenji is at his doorstep.
健二:…。今日はマナカちゃんの家に呼ばれてるんだよな。そろそろ出よう。
He walks through the small park.
健二:彼女の部屋に入るのって、緊張するよな…。…。ぼーっとしてたら遅れるし、急ごう。
He finally reaches Manaka’s house.
健二:よし、着いた。
…and to Manaka’s room.
愛花:健二くん、いらっしゃい・
健二:おじゃましまーす。
愛花:あなたが来るのがうれしくてずっとソワソワしてたら、ママにからかわれちゃった。
健二:相変わらずきれいな部屋だよな。
愛花:そんなに見ないの。何度目でも、お部屋に来てもらうのって緊張するんだから。ふふ、そろそろ慣れてきたのかな。
健二:何の話?
愛花:わたしたちがお付き合いを始めてから、どれくらい経ったのかな、って。
健二:そっか。何があったかな…。
愛花:たとえばデートだけど…どんな場所に行ったか、覚えてる?
健二:そうだな…行けそうなところは大体行ったよな。
愛花:わたし、あなたとの思いで、もっと欲しいな。あとは…他にも恋人っぽいこと、したもんね。
健二:何?
愛花:その…キス。たしかに恥ずかしいけど、もっとしてくれてもいいかな…なんて。あとは、あの、ずーっと長いキス…。あんなの何度もされたら、おかしくなっちゃうよ。
健二:(聞いてるだけでドキドキしてだ…)そういえば…。マナカちゃんは何か一緒にしたいことって、ある?
愛花:したいこと?どうして?
健二:うん。なんか特別、思い出になることってないかな…って。
愛花:だったら…また、旅行に行きたいな。
健二:そっか、楽しかったもんな。
愛花:うん。また行きたいな。
健二:(旅行か…)
Kenji spaces out…
愛花:じゃあ、先にお風呂入ってくるね。
健二:う、うん。俺はこっちでのんびりしてるから。
…
愛花:ふう、気持ちいい。いいお湯だよ~。
健二:(こんなことだって…)
…and Manaka snaps him back to reality.
愛花:ねぇ、どうしたの?ぼーっとして。
健二:わっ、ごめん!ちょっとね…。
愛花:? あのね、最近人気のゲームがあるんだって。今度一緒に行かない?
健二:へえ、なんてゲーム?
愛花:ぱずるだま、っていうの?
Pazuru-dama is a matching tile game
similar in structure to Quadropop.
健二:そっか、じゃあ今度やってみるか。
愛花:健二くん。ありがとう。わたしと一緒にいてくれて…。
健二:マナカちゃん…。
Kenji goes for his date.
愛花:時間通り来てくれてよかった。今日、寒いから。
健二:そうだね。寒いね。
愛花:髪型かえちゃった。どう?
It makes
her look quite mature. It has Moonstone’s seal of approval.
健二:そうだな…。いいな、そういうの。
愛花:ふふ、やった♥ あなたが一番気に入りそうな服って、どんなのかなっていろいろ考えて…。清楚な女の子って言うイメージにまとめてみたの。上手くできてるといいんだけど。
健二:そうだな…。
Her attire
has Moonstone’s seal of approval as well.
健二:いいと思うよ。
愛花:嬉しい!あなたのために変えてみたの、ふふ。ねぇねぇ…ふふ!
They take the train to the shopping centre, where they
are having their date.
愛花:喉渇いちゃった。ね、お茶にしよっか?
健二:いいね、そうしよう。
They go to the restaurant, since Manaka is feeling
thirsty.
愛花:健二くん。一つだけ、聞いていい?
健二:うん、いいけど?
愛花:ねぇ?わたしね、ちょっと髪型、変えてみようかなと思って。リクエスト、あるかな?
健二:髪型か…うーん、そうだな…。
After thinking for a while, Kenji thinks long hair
would look better on Manaka.
健二:俺は、ロングのマナカちゃんが一番いいな。
愛花:そうなんだ。ふぅん…どうして?
健二:初めて会った頃の、マナカちゃんは、髪が長かっただろ?
愛花:うん。ずっと、伸ばしてだから。
健二:長い髪がキラキラ揺れて、あぁ、きれいだなって思った。
You really
do have a way with words, Kenji.
愛花:もう…そんなことばっかり。でも、うれしい。
健二:(マナカちゃんはやっぱりロングだよな、うん)
They walk from the restaurant to the shopping centre.
愛花:あんなマンションに住んでみたいな。
健二:ああ、あのお城みたいな?あそこさ、競争率も高かったけど価格も…。
Maintenance
is also a bitch when it comes to these kinds of sizes.
愛花:内装もステキなんだろうなぁ…好きな人も一緒に住めたら、ステキだよね?
健二:…えーと…がんばります?
愛花:ふふっ、応援してます♥
They hold hands and kiss on the way.
They arrive at the shopping mall.
健二:さ、着いたよ。
愛花:うん、着いたね?どこ行こっか?うーん、やっぱり決めて?
健二:そうだな。
Kenji evaluates his options:
- ブティック
- コスメショップ
- アクセサリーショップ
He decides on the accessories shop (option 3).
愛花:いいかも。じゃ、行こっか?
They arrive at the accessories shop.
愛花:キレイな指輪…こっちのもカワイイ♥
A ring?
健二:こっちのもいいんじゃない?
愛花:どれ?…うん、ステキ。
健二:何か買う?
愛花:んー…今日はこの雰囲気だけでいい、かな?ふふ!
Manaka wants to be with Kenji longer.
愛花:ねぇ…わたし、まだ、時間あるかも。
健二:じゃあ、どこか寄っていく?
愛花:そうしよう!ね、どこに行く?
健二:じゃあ…。どこか他の場所へ行こう。
He suggests the bay bridge, or whatever ベイブリッジ means.
愛花:うん、行こうか?
健二:よし、行こう!
They walk along the sandy shore as they walk to the
bridge.
Well, it
does sound like they are walking on sand.
愛花:あ、いい香りがした…。
健二:え、気がつかなかった。どんなだった?
愛花:すごくいい香りだった…今までにない感じ。なんだったのかな。
健二:うわ、気になる…。
愛花:でしょう?また通ったらわかるかも。次のお楽しみにしよう?
They arrive at the bridge.
愛花:何だかのんびり出来る場所だよね。
健二:だな~。橋の下を、船がくぐっていったりして…。
愛花:それを二人で見て、今みたいに他愛のない話をしたりして…。しあわせって、こういうことなのかなぁ…。
健二:(うん、そうかもな)
Kenji kisses Manaka, and leaves Manaka wanting more.
愛花:ね、お昼にしない?ちょっと、おなか空いちゃった。
健二:そうだな。
And they go back to the restaurant where they had
their drink earlier.
健二:(マナカちゃんのこと、そろそろ別の呼び方してみるかな…?)
He evaluates his options:
- タカネん
- マナ姫
- 高嶺
- 高嶺ちゃん
- やっぱり、このまま
Those were
some horrible choices.
Seeing no good ideas, he chooses option 5.
健二:ま、いっか…。
愛花:…?
After lunch, they go to the station, where Kenji
kisses Manaka.
It’s time to return now.
健二:そろそろ帰ろうか。
愛花:うーん…うん。もうこんな時間だもんね?
They take the train back to New Towano Station.
愛花:あのご夫婦が連れて歩いてるワンちゃん、かわいい!
健二:ああ、黒柴か。あのマロ眉がいいよな。
愛花:うん。いつか、あんな風にお散歩できるようになったら、ステキだね?
健二:うん…ん?
愛花:ふふ!
They walk to Manaka’s house.
愛花:また、すぐ会えるよね?じゃあね?
健二:ああ、またな。
As Manaka walks to her house gate, she doubles back.
健二:どうした?
愛花:忘れ物、してない?
We all know
what she wants.
Kenji kisses Manaka, after holding off for quite a
long time.
健二:忘れ物はもうない?
愛花:うん。ちゃんと届いたみたい…好きよ。
After the date, he goes to the botanical gardens for
the entire afternoon.
He then goes to the indoor pool for the evening.
健二:(なんかだるい…疲れがたまってるのかも。休んだ方がいいかな…)
Uhhhh… are
you okay, Kenji?
Kenji goes to sleep. He thinks to himself that his
date earlier today was fun.
健二:今日のデートは楽しかったな。マナカちゃんがいつもより近くに感じて、すごくドキドキした。
As he falls asleep, he imagines Manaka telling him
一番前がいい!
一番前がいい!
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