29 December 2014

28 December, Sunday

Kenji is at his doorstep.

健二:…。今日はマナカちゃんの家に呼ばれてるんだよな。そろそろ出よう。

He walks through the small park.

健二:彼女の部屋に入るのって、緊張するよな…。…。ぼーっとしてたら遅れるし、急ごう。

He finally reaches Manaka’s house.

健二:よし、着いた。

…and to Manaka’s room.

愛花:健二くん、いらっしゃい・

健二:おじゃましまーす。

愛花:あなたが来るのがうれしくてずっとソワソワしてたら、ママにからかわれちゃった。

健二:相変わらずきれいな部屋だよな。

愛花:そんなに見ないの。何度目でも、お部屋に来てもらうのって緊張するんだから。ふふ、そろそろ慣れてきたのかな。

健二:何の話?

愛花:わたしたちがお付き合いを始めてから、どれくらい経ったのかな、って。

健二:そっか。何があったかな…。

愛花:たとえばデートだけど…どんな場所に行ったか、覚えてる?

健二:そうだな…行けそうなところは大体行ったよな。

愛花:わたし、あなたとの思いで、もっと欲しいな。あとは…他にも恋人っぽいこと、したもんね。

健二:何?

愛花:その…キス。たしかに恥ずかしいけど、もっとしてくれてもいいかな…なんて。あとは、あの、ずーっと長いキス…。あんなの何度もされたら、おかしくなっちゃうよ。

健二:(聞いてるだけでドキドキしてだ…)そういえば…。マナカちゃんは何か一緒にしたいことって、ある?

愛花:したいこと?どうして?

健二:うん。なんか特別、思い出になることってないかな…って。

愛花:だったら…また、旅行に行きたいな。

健二:そっか、楽しかったもんな。

愛花:うん。また行きたいな。

健二:(旅行か…)

Kenji spaces out…

愛花:じゃあ、先にお風呂入ってくるね。

健二:う、うん。俺はこっちでのんびりしてるから。


愛花:ふう、気持ちいい。いいお湯だよ~。

健二:(こんなことだって…)

…and Manaka snaps him back to reality.

愛花:ねぇ、どうしたの?ぼーっとして。

健二:わっ、ごめん!ちょっとね…。

愛花:? あのね、最近人気のゲームがあるんだって。今度一緒に行かない?

健二:へえ、なんてゲーム?

愛花:ぱずるだま、っていうの?

Pazuru-dama is a matching tile game similar in structure to Quadropop.

健二:そっか、じゃあ今度やってみるか。

愛花:健二くん。ありがとう。わたしと一緒にいてくれて…。

健二:マナカちゃん…。

Kenji goes for his date.

愛花:時間通り来てくれてよかった。今日、寒いから。

健二:そうだね。寒いね。

愛花:髪型かえちゃった。どう?

It makes her look quite mature. It has Moonstone’s seal of approval.

健二:そうだな…。いいな、そういうの。

愛花:ふふ、やった あなたが一番気に入りそうな服って、どんなのかなっていろいろ考えて…。清楚な女の子って言うイメージにまとめてみたの。上手くできてるといいんだけど。

健二:そうだな…。

Her attire has Moonstone’s seal of approval as well.

健二:いいと思うよ。

愛花:嬉しい!あなたのために変えてみたの、ふふ。ねぇねぇ…ふふ!

They take the train to the shopping centre, where they are having their date.

愛花:喉渇いちゃった。ね、お茶にしよっか?

健二:いいね、そうしよう。

They go to the restaurant, since Manaka is feeling thirsty.

愛花:健二くん。一つだけ、聞いていい?

健二:うん、いいけど?

愛花:ねぇ?わたしね、ちょっと髪型、変えてみようかなと思って。リクエスト、あるかな?

健二:髪型か…うーん、そうだな…。

After thinking for a while, Kenji thinks long hair would look better on Manaka.

健二:俺は、ロングのマナカちゃんが一番いいな。

愛花:そうなんだ。ふぅん…どうして?

健二:初めて会った頃の、マナカちゃんは、髪が長かっただろ?

愛花:うん。ずっと、伸ばしてだから。

健二:長い髪がキラキラ揺れて、あぁ、きれいだなって思った。

You really do have a way with words, Kenji.

愛花:もう…そんなことばっかり。でも、うれしい。

健二:(マナカちゃんはやっぱりロングだよな、うん)

They walk from the restaurant to the shopping centre.

愛花:あんなマンションに住んでみたいな。

健二:ああ、あのお城みたいな?あそこさ、競争率も高かったけど価格も…。

Maintenance is also a bitch when it comes to these kinds of sizes.

愛花:内装もステキなんだろうなぁ…好きな人も一緒に住めたら、ステキだよね?

健二:…えーと…がんばります?

愛花:ふふっ、応援してます

They hold hands and kiss on the way.

They arrive at the shopping mall.

健二:さ、着いたよ。

愛花:うん、着いたね?どこ行こっか?うーん、やっぱり決めて?

健二:そうだな。

Kenji evaluates his options:
  1. ブティック
  2. コスメショップ
  3. アクセサリーショップ
He decides on the accessories shop (option 3).

愛花:いいかも。じゃ、行こっか?

They arrive at the accessories shop.

愛花:キレイな指輪…こっちのもカワイイ

A ring?

健二:こっちのもいいんじゃない?

愛花:どれ?…うん、ステキ。

健二:何か買う?

愛花:んー…今日はこの雰囲気だけでいい、かな?ふふ!

Manaka wants to be with Kenji longer.

愛花:ねぇ…わたし、まだ、時間あるかも。

健二:じゃあ、どこか寄っていく?

愛花:そうしよう!ね、どこに行く?

健二:じゃあ…。どこか他の場所へ行こう。

He suggests the bay bridge, or whatever ベイブリッジ means.

愛花:うん、行こうか?

健二:よし、行こう!

They walk along the sandy shore as they walk to the bridge.

Well, it does sound like they are walking on sand.

愛花:あ、いい香りがした…。

健二:え、気がつかなかった。どんなだった?

愛花:すごくいい香りだった…今までにない感じ。なんだったのかな。

健二:うわ、気になる…。

愛花:でしょう?また通ったらわかるかも。次のお楽しみにしよう?

They arrive at the bridge.

愛花:何だかのんびり出来る場所だよね。

健二:だな~。橋の下を、船がくぐっていったりして…。

愛花:それを二人で見て、今みたいに他愛のない話をしたりして…。しあわせって、こういうことなのかなぁ…。

健二:(うん、そうかもな)

Kenji kisses Manaka, and leaves Manaka wanting more.

愛花:ね、お昼にしない?ちょっと、おなか空いちゃった。

健二:そうだな。

And they go back to the restaurant where they had their drink earlier.

健二:(マナカちゃんのこと、そろそろ別の呼び方してみるかな…?)

He evaluates his options:
  1. タカネん
  2. マナ姫
  3. 高嶺
  4. 高嶺ちゃん
  5. やっぱり、このまま
Those were some horrible choices.

Seeing no good ideas, he chooses option 5.

健二:ま、いっか…。

愛花:…?

After lunch, they go to the station, where Kenji kisses Manaka.

It’s time to return now.

健二:そろそろ帰ろうか。

愛花:うーん…うん。もうこんな時間だもんね?

They take the train back to New Towano Station.

愛花:あのご夫婦が連れて歩いてるワンちゃん、かわいい!

健二:ああ、黒柴か。あのマロ眉がいいよな。

愛花:うん。いつか、あんな風にお散歩できるようになったら、ステキだね?

健二:うん…ん?

愛花:ふふ!

They walk to Manaka’s house.

愛花:また、すぐ会えるよね?じゃあね?

健二:ああ、またな。

As Manaka walks to her house gate, she doubles back.

健二:どうした?

愛花:忘れ物、してない?

We all know what she wants.

Kenji kisses Manaka, after holding off for quite a long time.

健二:忘れ物はもうない?

愛花:うん。ちゃんと届いたみたい…好きよ。

After the date, he goes to the botanical gardens for the entire afternoon.

He then goes to the indoor pool for the evening.

健二:(なんかだるい…疲れがたまってるのかも。休んだ方がいいかな…)

Uhhhh… are you okay, Kenji?

Kenji goes to sleep. He thinks to himself that his date earlier today was fun.

健二:今日のデートは楽しかったな。マナカちゃんがいつもより近くに感じて、すごくドキドキした。

As he falls asleep, he imagines Manaka telling him

一番前がいい!

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