Final
lesson of the Elementary 2 series. I won’t be seeing any of my classmates any
more since I have been promoted to Intermediate 2. But that’s fine: I didn’t
quite know them well, and I couldn’t quite connect with them anyway.
Kenji walks to school with Manaka.
愛花:そういば、物理の授業中に居眠りしてる人がいたの。
健二:はは。子守唄に聞こえちゃったのかもな、先生の声が。
愛花:すごく気持ち良さそうに右に揺れ~左に揺れ~、ってしてたんだけどね?突然、手がビクってなって、筆箱を下に落としちゃったの。
健二:あー、あるある。何でああなるんだろうな?
愛花:ふふっ。そしたらね、バッっと立ち上がって、なんて言ったと思う?“ボクは寝てません!”って!でもね、先生は怒らなかったの。
健二:なんで?
愛花:その言葉が、先生の笑いのツボに入っちゃったみたい。そのあと、ずーっと笑ってた。来週授業できるか自信ないって。ちょっとだけ楽しみなんだけど…授業が遅れてもイヤだなあって。でも、楽しみ。
健二:(楽しみなんだな…)
They hold hands and kiss as they walk to school.
During lunch break…
健二:もうすぐゴールデンウィークだな。マナカ姫は、行きたいところとか、ある?
While you
guys get Golden Week (2-6 May), I get only a long weekend (1-3 May).
愛花:どこに行っても混んでそうじゃない?それだったらわたし、家であなたと…。
健二:疲れたサラリーマンか!
愛花:…。
健二:どう?いいツッコミだったろ?
I rated
your non-joke 2/10.
愛花:…もうどこにも行ってあげない。家にも入れてあげないんだから。
健二:(ええ!?なんで?)
They kiss in the classroom before they go to their separate
classes.
Kenji then goes for tennis club.
健二:(さて、練習だ…)
男子部員:あ、お前が付けてるそれって…。
健二:これか?
男子部員:最近出たやつだよな。もう手に入れたのか、いいなぁ。
健二:(流行を気にしてるおかげかな…)
愛花:すごい!わたしの自慢のカレシだもんね?ふふ♥
Kenji then goes to the aquarium for the evening.
健二:今日はあまり楽しめなかった…。ほとんどの展示が休みだったしな。
Kenji finally returns home to sleep. He imagines
Manaka telling him
あなたじゃないよね?ハメられたんだよね?
What kind
of fucked up shithead would frame you, Kenji?
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