07 January 2015

7 January, Wednesday

Time for school, Kenji!

Today’s start message is: 今日から新学期。一緒に頑張ろう!

More like “let’s lepak together” for my case.

The two walk to school together.

健二:家庭科の授業の件だけどさ。マナカちゃん、謎は解けたかい?

愛花:いいや、ワトソン君。解けるどころか、深まるばかりだよ。

健二:ハハハ。じゃ、ヒント。

愛花:えっ…?

健二:マナカちゃんはさ、たまに言うよな?俺と会って、自分は変わったって。ありがとうって。

愛花:うん。

健二:それに気づいてるのが、俺たちだけじゃなかったとしたら?

愛花:…じゃあ、みんなが変わったのは…わたしが変わったから…?

健二:どうだろう。今度、聞いてみたら?

愛花:…うん!そうする!

健二:(とりあえずな一件落着、ってとこかな?)

They both arrive at the school gate.

健二:(さて、今日から新学期だ!)


健二:マナカちゃん、オッス。

愛花:健二くん。…やっぱり、いいな。学校があったら、毎日あなたに…。

健二:ん?なに?

愛花:ううん!今学期もよろしくね?

During class, Manaka sends Kenji a message:

愛花:わたしたちって、もう一緒にいるのが当たり前だよね?

Kenji evaluates his options:

·         これからもな?
·         そうかもな
·         えっと…

He chooses the first option.

愛花:うん、もちろん これからずっとね

Later on in class, Manaka asks Kenji whether he is still the night person he has been.

Yes, just like his wingman. That’s why I’m his wingman and not someone else.

愛花:健二くん。一つだけ、聞いていい?

健二:うん、いいけど?

愛花:ねぇ、最近は、寝坊してない?朝は強い?

健二:朝?そうだな…俺はどっちかっていうと…。自慢じゃないけど、バリバリ夜型です!

愛花:もう…そんなこと自慢しないで。

健二:ヘヘッ!

愛花:それじゃ、朝起きるの、大変でしょ?

健二:まあね。っていうか、起きられません。起こして。

愛花:もう、調子に乗って。じゃあ、わたしが手伝えば、ちゃんと起きる?どう?

健二:(手伝う?なんだろ?)

The two walk home together.

健二:居眠りの彼は更生した?

愛花:カンペキとまでは行かないけど、かなり居眠りは減ったかな。

健二:よほど痛かったんだろうな。頭突きが。

愛花:それもあるみたいだけど、物理に眼覚めちゃったみたい。

健二:何でまた急に。

愛花:今回の件がきっかけで、いざ授業を聞いてみたら面白かったみたい。それと、居眠りのときの体の揺れのメカネズムが気になったって。

健二:後の方は物理と関係ないんじゃ…。

愛花:そうなんだけどね。でも、本人の意識の問題でしょ?

健二:うん、確かに。

愛花:そんな彼を見て、先生もさらに授業に熱が入るようになったし。きっと、あなたのクラスでも違いを感じられるんじゃないかな?

健二:(次の物理、ちょっと楽しみかも)

Kenji goes to the planetarium during the evening.

健二:彼女と来たら、結構いい雰囲気になるかも。

Kenji returns home for the night. As he goes to sleep, he thinks to himself that it has been the middle of another week, neither early nor late.

健二:もう週の真ん中だ、早いような遅いような。

As he goes to sleep, he imagines Manaka telling him: がんばって

Awwww

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