They walk to school together.
健二:占い師の詳細はつかめた?
愛花:ううん、まだ。わたしのクラスでは、誰も占ってもらえてないみたい。話題にはなってるんだけどね。
健二:そっか。ところで、何を占ってもらいたいんだ?マナカちゃんは。
愛花:…。
健二:ん?
愛花:やっぱりやめようかな。
健二:へっ?なんで?
愛花:今はとってもいいのに、将来はあんまり…なんて言われたらイヤだもん。うん、そうする。うん。
健二:でも何となく未練があるような?
During lunch break…
愛花:健二くん。
健二:なに?
愛花:こー…
Nein.
They kiss before going back to their classrooms.
愛花:あなただけで…いい。
Later in the afternoon, they go home together.
健二:そういえばマナカちゃんは、占い諦めたんだっけ?
愛花:…うん。
健二:今の間は?
愛花:わたしは諦めたよ?諦めたんだけど…。その途端、情報が入ってきちゃったの。
健二:はは…それで運命感じちゃったとか?
愛花:…そんなこと、ないよ?
健二:へ~…。
愛花:…えぇと、ホントはちょっとだけ…。
健二:はは、やっぱり。気になるなら行ってくればいいのに。
愛花:うん…そうなんだけど。んー…。
健二:(何がそんなに引っかかってるんだ?)
They kiss on the way home.
愛花:わたし、あなたしか見えない…。
Manaka sends a message to Kenji. She wants to know if
he is free at 7 this eveing.
愛花:あのね。家に帰ってからだけど、7時に外で会えないかな?
健二:もちろん行く!
愛花:よかった。家の前で待ってるから、またあとでね。
Kenji goes to the planetarium during the evening.
健二:暗すぎて思わず寝ちゃったな。なんにも覚えてないや…。
Kenji arrives just in time for his date with Manaka.
They go to the fast food restaurant.
健二:(マナカちゃんのこと、そろそろ別の呼び方してみるかな…?)マナカ姫。
愛花:…。
健二:なんて、どう?
愛花:他の呼び方がいいかも。やめとこう?
健二:(ダメだったか…)
They kiss outside
the fast food restaurant before Kenji brings Manaka back to her house.
愛花:あなたさえいれれくれば、いい。
Kenji returns home
to sleep. As he goes to sleep, he imagines Manaka telling him:
もっとスナップを…聞かせて?
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