30 January 2015

30 January, Friday

They walk to school together, as is normal.

愛花:見つかりそうもないね。お昼寝スポット。

健二:だなぁ。わざわざ新聞部も記事にしなかったら、ここまで騒ぎにならなかっただろうに。

愛花:ふふ、割と話題になってたもんね?…でも残念。あなたと行きたかったな。

健二:そなに?

愛花:うん。だって校内で静かで、誰も来なくて、のんびり過ごせる場所なんて、そんなにはないでしょう?そんなところで、二人でころんってできたら、気持ちいいだろうなって。

健二:うん、確かにそうかもな…。

愛花:でも楽しかったからいいかな?ちょっぴりホームズ気分も味わえたし。お疲れさま、ワトソン君。これからも頼むよ。

健二:ああ、もちろんだよホームズ。

愛花:…ふふふ!

健二:ははは…。

It’s lunch break, and Manaka has brought him a lunch box. They eat at the courtyard.

愛花:今日のお弁当、どうだった?

健二:バッチリ。マナカちゃんの味付けは最高だよ。

愛花:味付けも、じゃなくて?

健二;そっか。失礼しました。

愛花:ふふ、よろしい。なんて。次は何を作ろうかな?リクエスト、ある?

They walk home together. They hold hands as they walk home together.

During the evening, Kenji goes to the electric town.

健二:さて、どこに行こう?

He evaluates his options:
  1. 電気店に行こう。
  2. アニメショップに行こう
  3. メイド喫茶に行こう
He decides to go to the maid cafe.

健二:よし、メイド喫茶に行こう。


健二:癒されるな…。

Kenji returns home to sleep. He wonders if he would get chocolates for Valentine’s Day.

健二:そういえば、もうすぐバレンタインだな。チョコもらえるかな。

He imagines Manaka telling him as he drifts off to sleep:

手数があればいいってわけじゃないよ!

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