They walk to school together.
健二:とうとうお別れしちゃったな。森先生。
愛花:うん。わたしね、お手紙渡したの…。
健二:手紙?
愛花:そう。これまでお世話になったことのお礼と、これからの幸せ…なんて言ったらおこがましいけど、これを願って。
健二:そうか、それは喜んだろうな。
愛花:うん、喜んでらしたと思う…。“高嶺さんは教え甲斐のある生徒でしたよ”っておっしゃってくれて、嬉しかった…。
健二:マナカちゃん…。
愛花:こんな顔しちゃ、ダメだよね。寂しいけど。悲しいことじゃないんだから…。また、お会いできるかもしれないんだし…。
Manaka has made lunch for Kenji today.
愛花:今日のお弁当、どうだった?
健二:バッチリ。マナカちゃんの味付けは最高だよ。
愛花:味付けも、じゃなくて?
健二;そっか。失礼しました。
愛花:ふふ、よろしい。なんて。次は何を作ろうかな?リクエスト、ある?
It’s time to go home. Kenji sees Manaka at the shoe
lockers.
健二:(さて、帰るか。あ、マナカちゃん…)オッス!
愛花:健二くん。
健二:一緒に帰ろうか?
愛花:うん、もちろん♥
They hold hands as they walk home together.
Kenji then goes to the aquarium.
健二:こんなとこに休憩所があったのか。彼女と来たとき、ゆっくりできそうだな。
He then returns home to sleep.
健二:そろそろ調子出てきたかな。このまま一週間乗り切るか。
He imagines Manaka telling him
優柔不断、はっきりして!
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