24 February 2015

24 February, Tuesday

They walk to school together.

健二:とうとうお別れしちゃったな。森先生。

愛花:うん。わたしね、お手紙渡したの…。

健二:手紙?

愛花:そう。これまでお世話になったことのお礼と、これからの幸せ…なんて言ったらおこがましいけど、これを願って。

健二:そうか、それは喜んだろうな。

愛花:うん、喜んでらしたと思う…。“高嶺さんは教え甲斐のある生徒でしたよ”っておっしゃってくれて、嬉しかった…。

健二:マナカちゃん…。

愛花:こんな顔しちゃ、ダメだよね。寂しいけど。悲しいことじゃないんだから…。また、お会いできるかもしれないんだし…。

Manaka has made lunch for Kenji today.

愛花:今日のお弁当、どうだった?

健二:バッチリ。マナカちゃんの味付けは最高だよ。

愛花:味付けも、じゃなくて?

健二;そっか。失礼しました。

愛花:ふふ、よろしい。なんて。次は何を作ろうかな?リクエスト、ある?

It’s time to go home. Kenji sees Manaka at the shoe lockers.

健二:(さて、帰るか。あ、マナカちゃん…)オッス!

愛花:健二くん。

健二:一緒に帰ろうか?

愛花:うん、もちろん♥

They hold hands as they walk home together.

Kenji then goes to the aquarium.

健二:こんなとこに休憩所があったのか。彼女と来たとき、ゆっくりできそうだな。

He then returns home to sleep.

健二:そろそろ調子出てきたかな。このまま一週間乗り切るか。

He imagines Manaka telling him

優柔不断、はっきりして!

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