愛花:おはよう。朝だよ?
Not again,
Kenji.
健二:マナカ姫…おはよ…。
愛花:ふふ。あなた見てると、一緒に寝たくなっちゃうから不思議。
健二:うん、ぜひ…。
愛花:ふふっ、もう。ほら、起きて?遅刻しちゃうよ?
They walk to school together.
愛花:体育の授業でね?今度、創作ダンスをすることになったの。
健二:へー、創作ダンスか…。
愛花:そう。曲は共通で、チームの皆で振り付けをするんだけど…。
健二:だけど?
愛花:わたしのグループの中に、一人すごくダンスの上手な子がいてね?その子が請け負ってくれることになって。
健二:いいじゃん。かっこいい振り付けになりそうで。
愛花:うん。でも、どんでもないことになりそうだから、ちょっと不安。
健二:とんでもないことって?
愛花:わたしたちのチームは全員が運動部だから、多少、難しくてもどうにかなるだろうって。踊れなかったらどうしようってドキドキしてるの、何とかついていけるといいんだけど…。
健二:(マナカ姫にしちゃ、珍しく弱気を発言だな)
They hold hands as they walk to school.
Later on, they meet at the courtyard.
愛花:…。
健二:どうした?元気ないな?
愛花:ゴールデンウィークのおまじない…ダメだったね。
健二:えっと…。
Sorry man,
you may have Golden Week, but I don’t. I wasn’t able to guide you for all of
the days.
愛花:忘れてたんだ…。
I just didn’t
have the time. <commits sudoku>
健二:…ごめん。
愛花:もう…知らない。
健二:(失敗したな…)
Kenji then goes for tennis club.
男子部員:なぁなぁ。みたか、あの試合?すごかったよな。
健二:えっと…。
…
男子部員:だよなー。あそこであれは返せないよなー。
健二:(話が合ってよかった、勉強しておいてよかったな…)
愛花:ふふ、やったね?
He then goes to the CD shop for the evening.
健二:新作出てたんだな、知らなかった。来て良かったな!
Kenji returns home to sleep. He imagines Manaka
telling him
あと一息!がんば!
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