They walk to school together, as usual.
健二:どうだった?家庭科の授業?
愛花:うん。はい、あなたの分のマドレーヌ。
Manaka passes him a packet of madeleines, which he
opens and samples.
健二:サンキュ…って、ラッピングがすごいことになってるけど。
愛花:うん。死守しあ最後の一つだから。すごかったよ?何ていうのかな…。ニュースで見たことがあるんだけどね?バーゲンセールの初日って感じて。
健二:うわ…すごいなそれ。なあ、もし次も何か作るんだったら、無理に持ってなくても大丈夫だぞ?
愛花:ありがとう。ふふ、疲れが飛んじゃった。次は手芸だから平気よ?…たぶん。
健二:(マナカちゃんの“たぶん”は案外、アテにならなかったりするんだよな…)
They hold hands and kiss on the way to school.
Kenji’s exam this afternoon was nothing special.
健二:今のテスト、まぁまぁだな。
He then goes to work, one of the rare times he does.
健二:ちょっと皿の数が多いけど、一度に運べるだろ…。
…
健二:よし、あれぐらいなら心配することなかったな。
愛花:ふふ、スポーツマンだね?そういうところ、素敵。
Kenji then goes to the live house for some kind of a
musical 劇団とんがりボウシ.
健二:やっぱり演劇はいいな。テーマを活かした、いい脚本と演出だった
Kenji then returns home. He imagines Manaka telling
him
噂で聞いたことがある…。
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