Kenji goes to school with Manaka.
愛花:ねぇ、わたし、思ったんだけど…。
健二:お!ホームズ?
愛花:ふふっ、静かに聞いてくれたまえよ、ワトソン君。あの記事は嘘で、本当は別の場所に人気のスポットがあって、そこを知られたくないから中庭って書いたみたい。
Wait, so it
wasn’t the courtyard that was the most popular napping spot?
健二:そうなの?というか、良く調べられね。
愛花:うん。演劇部の人に聞いたの。
健二:ああ、あそこで練習してるからか。冴えてるなー、マナカ姫。
愛花:…ごめんなさい、ちょっと違う。『あめんぼあかいなあいうえお』の続きを聞きに行ったの。そのあと、たまたまお昼寝スポットの話なって。だから、偶然。
健二:ホームズ…。
愛花:えぇと…あっ、続きはね?『浮き藻に小エビも泳いでる』で、もともとは北原白秋の詩なんだって!ね、すごい情報でしょ?
See Appendix of 16 December 2014 for more details on what
poem Manaka was reciting.
健二:(へー…って素直に感心していいのか?この場合)
They hold hands as they walk to school.
During lunch break…
健二:前に言ってた魚料理のことだけど。
愛花:うん。
健二:つまり、魚の目が怖いってこと?
愛花:目そのものじゃなくて、声が聞こえてきそうで…。
健二:声…魚の?
愛花:「なんですかあなたは」「私に何をするんですか?」…そんな声。
“Y u do
dis?”
健二:実際に聞こえるわけじゃないよな?
愛花:もちろん。でもそういうこと、ない?ぬいぐるみでも。
健二:俺の部屋、ぬいぐるみないし…。
I have
quite a few.
愛花:ウサギのぬいぐるみが「おかえり」「楽しいことあった?」なんて話しかけてきそうな、そういう感覚。
健二:それは怖くないんだ。
愛花:もちろん。
Kenji returns home early to rest.
健二:よし、ゆっくりしよう…。
…
健二:しばらく休んでれば、よくなるかな…。
Kenji then goes to sleep. He imagines Manaka telling
him
がんばって♥
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