11 March 2015

11 March, Wednesday

愛花:おはよう。朝だよ?

Son of a…

健二:マナカちゃん…おはよ…。

愛花:ふふ。あなた見てると、一緒に寝たくなっちゃうから不思議。

I’m actually impressed Windows Predictive IME filled in the entire last sentence for me.

健二:うん、ぜひ…。

愛花:ふふっ、もう。ほら、起きて?遅刻しちゃうよ?

Seeing as they are still at his house, Kenji decides to be a bit sneaky.

愛花:なに?

健二:ほら、なんか人目が無いからさ…な?

愛花:な?って…ダメ、こんなところで。

健二:いいじゃん。な?

愛花:もう…。そうだね。うん。

They kiss in Kenji’s house.

愛花:ふぅ…。

健二:ハァー。

愛花:いや。もう、恥ずかしいよ…。

:\

They then walk to school together. They kiss on the way to school.

愛花:もっと…もっとこっちに来て?

Kenji’s luck is not looking good today.

人格を否定される

Huh. It’s starting to rain these days. Better prepare the umbrella every time I go for lunch.

During lunch break…

愛花:健二くん。一つだけ、聞いていい?

健二:うん、いいけど?

愛花:ねぇ、好きな食べ物ってなんだっけ?いちおう、確認させて?

健二:好きな食べ物か…最近は、そうだな…。中華料理が好きだな!油っぽくて“ハァ食った!”っていう満足感がね!

You and I have really different views on “Chinese food”, Kenji. We don’t really use oil here.

愛花:油っぽいの、好きなの?

健二:まあね、腹持ちがいいっていうの?

愛花:うぅん…。

健二:マナカちゃんは、中華きらい?

愛花:好きよ?だけど、油ものだと、冷めちゃうと、ね。うーん…。

健二:(冷めてから?)

They kiss at the classroom before going to their separate classes.

It’s tennis club, and apparently there was some kind of discussion.

男子部員:なぁなぁ。見たか、あの試合?すごかったよな。

健二:えっと…。


男子部員:だよなー、あそこであれは返せないよなー。

健二:(話が合ってよかった、勉強しておいてよかったな…)

愛花:あ、アタマいいんだ。負けないから!ふふ!

Kenji goes to the beach during the evening.

健二:こんなとこに休めそうな場所があったのか。彼女と来たとき、ゆっくりできそうだな。

健二:もしもし。

愛花:オッス、愛花だよ。今から会いたいんだけど、どうかな?

健二:今からか…。いいよ。じゃあ…レストランで。

愛花:ふふ、やった。じゃあ、またあとでね。

健二:うん、じゃあ。

Kenji meets Manaka at the restaurant.

愛花:健二くん。

健二:あっ、マナカちゃん。

愛花:パパに内緒で出てきちゃった、ふふ。

At this point I’m thinking Manaka’s dad actually knows, but is closing an eye on this matter.

健二:はは、そっか。

They go to the restaurant for their dinner.

愛花:健二くん。一つだけ、聞いていい?

健二:うん、いいけど?

愛花:ね、一人のときってどういう場所に行ってるの?

健二:そうだなぁ…。流行のところ、かな。

愛花:ふぅん…ね、リサーチしてくれてるの?

健二:まあね。

愛花:ふふ、次のデート、期待しちゃおうかな?そっか、流行のところ、かぁ…。

After kissing, Kenji brings Manaka back to her home.

愛花:送ってくれて、ありがとう。またね。

健二:ああ、またな。

Kenji receives a message from the tourist agency.

二人きりの旅行、一緒に過ごす甘い夜…。一瞬たりとも目が離せない、のんきに寝てる場合じゃありません!

He receives a message from Manaka. She wants to ask Kenji’s opinion on her hairstyle.

愛花:あのね。今の髪の長さってわたしに似合ってるかな?もし変えるならどのくらいがいい?

健二:ロング!ロング!

愛花:それなら今のままで大丈夫だよね?よかった、気に入ってもらえてるのかな。

Manaka then sends another message, asking Kenji if he wants her to drop in during tennis club tomorrow to pass something to him.

愛花:今日も部活、がんばってたね。今度差し入れしちゃおうかな、どう?

健二:やった、お願い!

愛花:はい、わかりました。ちゃんとがんばってたら、待っていくね♥

<turns on dictionary>


差し入れ – (2) things sent to a prisoner

Yeah. Sure. He’s a prisoner. Of love.


That was incredibly cheesy. Don’t ever make me do that again.

Incoming notice!

夢イベントが出現しました。寝るコマンドを実行するとイベントを見ることができます。

Kenji goes to sleep.

健二:そろそろ寝るか。今日はなんとなくいい夢が見られる気がするぞ。

He imagines Manaka telling him

キス、したいの…。


健二:ここはどこだ?すごい大観衆だけど…。

Calibrating PASIV device…

愛花:大事な決勝戦なんだから、キョロキョロしないで!

Kenji finds himself on the tennis court with Manaka.

健二:あっ、マナカちゃん。

愛花:あっ、じゃないでしょ、しっかりして!二人の息が合ってないと、勝てる試合も勝てなくなっちゃうよ?

健二:えっとさ、さっきから決勝とか試合とかって…何のこと?

愛花:大事に決まってるでしょ?これに勝てばわたしたちのダブルスが世界一、全力を出し切ろう?

健二:せっ、世界一!?

実況:さあ始まりました、実況プロテニス!世界一の座をかけて、高嶺の挑戦が始まります!

愛花:それっ!

実況:高嶺、ナイスサーブ!さすがコートの 天使(エンジャル) MANAKA♥TAKANE 何をさせても完璧です!

愛花:そっち、行ったよ!

健二:うわっ、ホントに来た!…ハッ!

No worries, Kenji. You got that in the bag.

Kenji immediately returns the ball.

愛花:うん、その調子!

健二:(よかった、何とか打ち返せた…)

愛花:わたしも負けていられない!…エイッ!

実況:決まった!高嶺のジャンプスマッシュ『エア・マナ』!

Commentator, your nicknames suck.

健二:エア・マナ!?技名があるのか!?

愛花:さあ、油断せずにいきましょう!


実況:さすが俺の 天使(エンジャル) !世界の座はもうすぐです!

健二:(誰がお前のだって!?)

Huh. Expected Kenji to take offense to such an off-colour comment.

愛花:そろそろ相手も本気で来るはず…来た!

実況:おっと、リターンが高嶺のパートナーに!これはいけません、どうもあのパートナーはいただけないし頼りない!

Yo. Commentator. Fuck you.

健二:好き勝手言ってくれるなぁっ…セイッ!

愛花:ナイスリターン!あとはご褒美あげる!

実況:何と、ご褒美だそうです!憎い、にくいぞパートナー!それなりに上手く返した彼などは放っておいて、高嶺だけを応援しましょう!

Don’t make me take out my 40mm, Commentator.

健二:(なんなんだ、この実況は…)

愛花:どうしたの、前に集中して!相手の魔球が来る!

Magic ball?

健二:ま、魔球!?

愛花:そう。まともに受けたら場外まで飛ばされる、恐ろしい決め技…!

Aw man.

実況:ちなみに相手の魔球は、女性が食らっても何ともありませんのでご安心ください。男が食らうと大怪我をします。

The fuck kind of tennis is this?!

健二:なんなんだ、その俺にだけ都合の悪い魔球は!

愛花:危ない!打ち返してっ!

May your sacrifice be remembered, Kenji.

〈カダ~ン!〉

健二:えっ!?うわっ…球が、重い…!

愛花:魔球の力比べよ、頑張って!そのまま振り抜くの!

健二:でも、この球…。だめだ、押される…うわぁーっ!

実況:ああーっと、魔球を押し返せず、高嶺のパートナーが吹き飛ばされたーっ!

愛花:あっ、ほら、飛ばされていくときのお決まりのセリフ!早く!

So this was completely expected?

健二:お、覚えてろよー!!

Kenji wakes up from his dream.

健二:…ンッ!?…な、なんだ、夢か…ハァ…ムチャクチャだ…。でも、マナカちゃんはかっこよかったな…。

He receives a late night text from Manaka.

愛花:珍しく遅くまで起きてたら、ママからもう寝なさいって言われちゃった

健二:〈気持ちを込めて返信〉

愛花:うん、返事ありがとう。またメールするね

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