愛花:おはよう。朝だよ?
Son of a…
健二:マナカちゃん…おはよ…。
愛花:ふふ。あなた見てると、一緒に寝たくなっちゃうから不思議。
I’m actually
impressed Windows Predictive IME filled in the entire last sentence for me.
健二:うん、ぜひ…。
愛花:ふふっ、もう。ほら、起きて?遅刻しちゃうよ?
Seeing as they are still at his house, Kenji decides
to be a bit sneaky.
愛花:なに?
健二:ほら、なんか人目が無いからさ…な?
愛花:な?って…ダメ、こんなところで。
健二:いいじゃん。な?
愛花:もう…。そうだね。うん。
They kiss in Kenji’s house.
愛花:ふぅ…。
健二:ハァー。
愛花:いや。もう、恥ずかしいよ…。
:\
They then walk to school together. They kiss on the
way to school.
愛花:もっと…もっとこっちに来て?
Kenji’s luck is not looking good today.
人格を否定される
Huh. It’s
starting to rain these days. Better prepare the umbrella every time I go for
lunch.
During lunch break…
愛花:健二くん。一つだけ、聞いていい?
健二:うん、いいけど?
愛花:ねぇ、好きな食べ物ってなんだっけ?いちおう、確認させて?
健二:好きな食べ物か…最近は、そうだな…。中華料理が好きだな!油っぽくて“ハァ食った!”っていう満足感がね!
You and I
have really different views on “Chinese food”, Kenji. We don’t really use oil
here.
愛花:油っぽいの、好きなの?
健二:まあね、腹持ちがいいっていうの?
愛花:うぅん…。
健二:マナカちゃんは、中華きらい?
愛花:好きよ?だけど、油ものだと、冷めちゃうと、ね。うーん…。
健二:(冷めてから?)
They kiss at the classroom before going to their
separate classes.
It’s tennis club, and apparently there was some kind
of discussion.
男子部員:なぁなぁ。見たか、あの試合?すごかったよな。
健二:えっと…。
…
男子部員:だよなー、あそこであれは返せないよなー。
健二:(話が合ってよかった、勉強しておいてよかったな…)
愛花:あ、アタマいいんだ。負けないから!ふふ!
Kenji goes to the beach during the evening.
健二:こんなとこに休めそうな場所があったのか。彼女と来たとき、ゆっくりできそうだな。
健二:もしもし。
愛花:オッス、愛花だよ。今から会いたいんだけど、どうかな?
健二:今からか…。いいよ。じゃあ…レストランで。
愛花:ふふ、やった。じゃあ、またあとでね。
健二:うん、じゃあ。
Kenji meets Manaka at the restaurant.
愛花:健二くん。
健二:あっ、マナカちゃん。
愛花:パパに内緒で出てきちゃった、ふふ。
At this
point I’m thinking Manaka’s dad actually knows, but is closing an eye on this
matter.
健二:はは、そっか。
They go to the restaurant for their dinner.
愛花:健二くん。一つだけ、聞いていい?
健二:うん、いいけど?
愛花:ね、一人のときってどういう場所に行ってるの?
健二:そうだなぁ…。流行のところ、かな。
愛花:ふぅん…ね、リサーチしてくれてるの?
健二:まあね。
愛花:ふふ、次のデート、期待しちゃおうかな?そっか、流行のところ、かぁ…。
After kissing, Kenji brings Manaka back to her home.
愛花:送ってくれて、ありがとう。またね。
健二:ああ、またな。
Kenji receives a message from the tourist agency.
二人きりの旅行、一緒に過ごす甘い夜…。一瞬たりとも目が離せない、のんきに寝てる場合じゃありません!
He receives a message from Manaka. She wants to ask
Kenji’s opinion on her hairstyle.
愛花:あのね。今の髪の長さってわたしに似合ってるかな?もし変えるならどのくらいがいい?
健二:ロング!ロング!
愛花:それなら今のままで大丈夫だよね?よかった、気に入ってもらえてるのかな。
Manaka then sends another message, asking Kenji if he
wants her to drop in during tennis club tomorrow to pass something to him.
愛花:今日も部活、がんばってたね。今度差し入れしちゃおうかな、どう?
健二:やった、お願い!
愛花:はい、わかりました。ちゃんとがんばってたら、待っていくね♥
<turns on
dictionary>
差し入れ – (2) things
sent to a prisoner
Yeah. Sure. He’s a
prisoner. Of love.
…
That was incredibly
cheesy. Don’t ever make me do that again.
Incoming notice!
夢イベントが出現しました。寝るコマンドを実行するとイベントを見ることができます。
Kenji goes to sleep.
健二:そろそろ寝るか。今日はなんとなくいい夢が見られる気がするぞ。
He imagines Manaka telling him
キス、したいの…。
…
健二:ここはどこだ?すごい大観衆だけど…。
Calibrating
PASIV device…
愛花:大事な決勝戦なんだから、キョロキョロしないで!
Kenji finds himself on the tennis court with Manaka.
健二:あっ、マナカちゃん。
愛花:あっ、じゃないでしょ、しっかりして!二人の息が合ってないと、勝てる試合も勝てなくなっちゃうよ?
健二:えっとさ、さっきから決勝とか試合とかって…何のこと?
愛花:大事に決まってるでしょ?これに勝てばわたしたちのダブルスが世界一、全力を出し切ろう?
健二:せっ、世界一!?
実況:さあ始まりました、実況プロテニス!世界一の座をかけて、高嶺の挑戦が始まります!
愛花:それっ!
実況:高嶺、ナイスサーブ!さすがコートの
天使
MANAKA♥TAKANE 何をさせても完璧です!
愛花:そっち、行ったよ!
健二:うわっ、ホントに来た!…ハッ!
No worries,
Kenji. You got that in the bag.
Kenji immediately returns the ball.
愛花:うん、その調子!
健二:(よかった、何とか打ち返せた…)
愛花:わたしも負けていられない!…エイッ!
実況:決まった!高嶺のジャンプスマッシュ『エア・マナ』!
Commentator,
your nicknames suck.
健二:エア・マナ!?技名があるのか!?
愛花:さあ、油断せずにいきましょう!
…
実況:さすが俺の
天使
!世界の座はもうすぐです!
健二:(誰がお前のだって!?)
Huh.
Expected Kenji to take offense to such an off-colour comment.
愛花:そろそろ相手も本気で来るはず…来た!
実況:おっと、リターンが高嶺のパートナーに!これはいけません、どうもあのパートナーはいただけないし頼りない!
Yo.
Commentator. Fuck you.
健二:好き勝手言ってくれるなぁっ…セイッ!
愛花:ナイスリターン!あとはご褒美あげる!
実況:何と、ご褒美だそうです!憎い、にくいぞパートナー!それなりに上手く返した彼などは放っておいて、高嶺だけを応援しましょう!
Don’t make
me take out my 40mm, Commentator.
健二:(なんなんだ、この実況は…)
愛花:どうしたの、前に集中して!相手の魔球が来る!
Magic ball?
健二:ま、魔球!?
愛花:そう。まともに受けたら場外まで飛ばされる、恐ろしい決め技…!
Aw man.
実況:ちなみに相手の魔球は、女性が食らっても何ともありませんのでご安心ください。男が食らうと大怪我をします。
The fuck
kind of tennis is this?!
健二:なんなんだ、その俺にだけ都合の悪い魔球は!
愛花:危ない!打ち返してっ!
May your
sacrifice be remembered, Kenji.
〈カダ~ン!〉
健二:えっ!?うわっ…球が、重い…!
愛花:魔球の力比べよ、頑張って!そのまま振り抜くの!
健二:でも、この球…。だめだ、押される…うわぁーっ!
実況:ああーっと、魔球を押し返せず、高嶺のパートナーが吹き飛ばされたーっ!
愛花:あっ、ほら、飛ばされていくときのお決まりのセリフ!早く!
So this was
completely expected?
健二:お、覚えてろよー!!
Kenji wakes up from his dream.
健二:…ンッ!?…な、なんだ、夢か…ハァ…ムチャクチャだ…。でも、マナカちゃんはかっこよかったな…。
He receives a late night text from Manaka.
愛花:珍しく遅くまで起きてたら、ママからもう寝なさいって言われちゃった
健二:〈気持ちを込めて返信〉
愛花:うん、返事ありがとう。またメールするね
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