01 March 2015

1 March, Sunday

The first day of March. Also the first day of spring.

Incoming notice!

今月のスタンプラリーが更新されました。WEBで確認することができます。

This month’s stamp rally: planetarium, fountain park, bowling alley.

Kenji goes for his tennis lesson today.

健二:今日は調子がいいな。このまま頑張るぞ!

愛花:ナイス球拾い、なんて。

He then goes for library committee.

健二:今日は仕事がスムーズに進むな。この調子で終わらせるか!

For the late afternoon, he goes to the shrine. The cherry trees are blossoming.

健二:神社は静かで和むな…。来て良かった。

Holy crap it’s time for the date!

Quick, hurry for your date, Kenji!

愛花:時間通り来てくれてよかった。今日、寒いから。

健二:そうだね。寒いな。

Manaka is wearing a pink frilled blouse.

愛花:最近、こういう可愛いのが好きなんだけど、どう?カレシとして感想を聞かせてくれない?

健二:そうだな…。いいじゃない。

愛花:ほんと?よかった。あなたのことなら、なんでもわかるんだから、なんて。準備は万端…なんて。

They kiss outside the station.

愛花:そばにいさせて?ずっと…。

They arrive at Towano Station.

愛花:喉渇いちゃった。ね、お茶にしよっか?

健二:いいね、そうしよう。

They go to the cafe. Classy.

愛花:到着。ふふ、なに食べよっか?

In the cafe…

健二:そろそろ、バレンタインから一ヶ月、か。

愛花:だね♥

健二:あれ…俺、すごく期待されてる?

愛花:ふふっ。期待って言うより…今、お返しのことで頭がいっぱい?

健二:うん。

愛花:と、いうことは、ずっとわたしのことを考えてくれてるってことでしょう?幸せだなぁって。そんなあなたが選んでくれるお返し、っていう意味では、すごく期待してるよ?楽しみにしてます♥

健二:(よし、気合い入れて選ぶぞ!)

They walk to the karaoke house.

愛花:きゃっ!

健二:どうした?何かあった?

愛花:う、うん。今、宇宙人みたいな何かが、ふよふよって…見えなかった?

Kenji, do you see anything? ‘Cos I don’t.

健二:見てないけど…気のせいじゃないか?風船とか。

愛花:…そう、だよね?もっとヘンな動きしてたけど…そう思うことにする。うん。

They hold hands as they walk to the karaoke house.

健二:(カノジョと手を繋いで歩くのって、いいよな!)

愛花:こうしてると、あなたの気持ちが伝わってくるみたい。

健二:俺の気持ち…ホントに?

愛花:うん。だからね、へんなこと考えたらわかっちゃうの。ふふ、ウソ。

They kiss on the way there.

愛花:もう、あなたがいないと…。

At the karaoke house

愛花:…すごいね。

健二:何が?

愛花:サビのところ、息継ぎしなかったでしょう?すごい肺活量だなって。

健二:まあ、鍛えてるから、ある程度はな?

愛花:ほかに何か生かせるところって…。

健二:他は…あー、体力って部分で徹カラはできそうかな。

愛花:徹カラ?

健二:鉄夜でカラオケ。どうカノジョ、今度挑戦してみない?寝かせないよ♥

愛花:ごめんなさい、きっと無理だと思う…だって、9時には眠くなっちゃうもん。

Please be reminded your girlfriend is not a night person. Unlike you (or me for the matter).

健二:(真剣に取られた…ていうか、9時って早くないか?)

Not for me at least.

Kenji kisses Manaka, but she wants more.

愛花:このままでいたい、ずっと…。

And more…

愛花:もっと、あなたに触れたい…。

I have a sinking feeling right here.

They kiss 20 times in total.

At least it wasn’t like Kenji’s birthday last year. That was soul-crushing.

愛花:あなたが、まだ足りないよ…。

Manaka wants to be with Kenji for slightly longer.

愛花:ねぇ…わたし、まだ、時間あるかも。

健二:じゃあ、どこか寄っていく?

愛花:そうしよう!ね、どこに行く?

健二:じゃあ…。(噴水公園)

愛花:うん、行こうか?

健二:よし、行こう!

They take the train back to New Towano Station.

As they walk to the fountain park, some quick footsteps can be heard.

愛花:小学生かな?あの女の子、元気いっぱいだね?

健二:あれだけ走って、よく息切れしないよなー。

愛花:…ちょっとだけ羨ましいな。わたしも、もっと子どもであることを楽しめばよかった。

健二:その分、今を楽しめば問題なし!な?

愛花:…うん!

They hold hands and kiss on the way to the park.

They arrive at the park.

愛花:…ふふっ。

健二:どした?

愛花:うん。こんな風に、一緒に並んでお散歩してるだけなのに…どうして楽しいのかなって。

健二:そりゃあ…二人でいるから?
Kenji: Uhhh… because we’re together?

愛花:…最後のハテナは余計です。罰として、この後、ずっと手を離さない刑!
Manaka: …That question mark was unnecessary. As punishment, you shall never let go of my hand!

Manaka reaches out her hand.

They kiss at the park.

愛花:これからも、たくさんしようね?


愛花:今日も楽しかった。ね、お腹空いちゃったね?

健二:じゃあ、食事して帰ろうか?

They go to the family restaurant.

愛花:健二くん。

健二:なに?

愛花:こーくん。って呼ばれるの、どう?

健二:今のままでいいんじゃないかな。

愛花:ふぅん。じゃあ、いい。

健二:(今のままが一番だよな!)

They kiss outside the family restaurant.

On the way back to Manaka’s house…

愛花:わあ…ね、車のことってよくわからないんだけど…外装を虫みたいに出来たりもするの?

健二:なんで?

愛花:今ね?茶色くて、頭からアンテナが2本とび出てる、ツヤツヤした虫みたいなが走り抜けていったから。

健二:さすがにそれはないと思うぞ…。

愛花:そうだよね?でも、車じゃないとしたら今の、なんだったんだろう…。

健二:(茶色くて…触覚…ツヤツヤした…虫…)

This conversation appeared before in 9 November 2014. The entry is in German though.

愛花:まだちょっと遠いよ?なんて。

They finally reach Manaka’s house.

愛花:また、すぐ会えるよね?じゃあね?

健二:ああ、またな。

Manaka walks back to her house, but she doubles back.

健二:どうした?

愛花:忘れ物、してない?

健二:なぁ…。

Kenji gets off to a slow start, but manages to kiss Manaka.

Must be that weird pen grip this time.

健二:忘れ物はもうない?

愛花:うん。ちゃんと届いみたい…好きよ。

Incoming notice!

今月のスタンプラリーのスポットスタンプを取得しました。残り2つです。

Kenji returns home to sleep. He imagines Manaka telling him

あ、足つりそう…。

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