The first
day of March. Also the first day of spring.
Incoming notice!
今月のスタンプラリーが更新されました。WEBで確認することができます。
This month’s stamp rally: planetarium, fountain park,
bowling alley.
Kenji goes for his tennis lesson today.
健二:今日は調子がいいな。このまま頑張るぞ!
愛花:ナイス球拾い、なんて。
He then goes for library committee.
健二:今日は仕事がスムーズに進むな。この調子で終わらせるか!
For the late afternoon, he goes to the shrine. The
cherry trees are blossoming.
健二:神社は静かで和むな…。来て良かった。
Holy crap it’s time for the date!
Quick,
hurry for your date, Kenji!
愛花:時間通り来てくれてよかった。今日、寒いから。
健二:そうだね。寒いな。
Manaka is wearing a pink frilled blouse.
愛花:最近、こういう可愛いのが好きなんだけど、どう?カレシとして感想を聞かせてくれない?
健二:そうだな…。いいじゃない。
愛花:ほんと?よかった。あなたのことなら、なんでもわかるんだから、なんて。準備は万端…なんて。
They kiss outside the station.
愛花:そばにいさせて?ずっと…。
They arrive at Towano Station.
愛花:喉渇いちゃった。ね、お茶にしよっか?
健二:いいね、そうしよう。
They go to the cafe. Classy.
愛花:到着。ふふ、なに食べよっか?
In the cafe…
健二:そろそろ、バレンタインから一ヶ月、か。
愛花:だね♥
健二:あれ…俺、すごく期待されてる?
愛花:ふふっ。期待って言うより…今、お返しのことで頭がいっぱい?
健二:うん。
愛花:と、いうことは、ずっとわたしのことを考えてくれてるってことでしょう?幸せだなぁって。そんなあなたが選んでくれるお返し、っていう意味では、すごく期待してるよ?楽しみにしてます♥
健二:(よし、気合い入れて選ぶぞ!)
They walk to the karaoke house.
愛花:きゃっ!
健二:どうした?何かあった?
愛花:う、うん。今、宇宙人みたいな何かが、ふよふよって…見えなかった?
Kenji, do
you see anything? ‘Cos I don’t.
健二:見てないけど…気のせいじゃないか?風船とか。
愛花:…そう、だよね?もっとヘンな動きしてたけど…そう思うことにする。うん。
They hold hands as they walk to the karaoke house.
健二:(カノジョと手を繋いで歩くのって、いいよな!)
愛花:こうしてると、あなたの気持ちが伝わってくるみたい。
健二:俺の気持ち…ホントに?
愛花:うん。だからね、へんなこと考えたらわかっちゃうの。ふふ、ウソ。
They kiss on the way there.
愛花:もう、あなたがいないと…。
At the karaoke house
愛花:…すごいね。
健二:何が?
愛花:サビのところ、息継ぎしなかったでしょう?すごい肺活量だなって。
健二:まあ、鍛えてるから、ある程度はな?
愛花:ほかに何か生かせるところって…。
健二:他は…あー、体力って部分で徹カラはできそうかな。
愛花:徹カラ?
健二:鉄夜でカラオケ。どうカノジョ、今度挑戦してみない?寝かせないよ♥
愛花:ごめんなさい、きっと無理だと思う…だって、9時には眠くなっちゃうもん。
Please be
reminded your girlfriend is not a night person. Unlike you (or me for the
matter).
健二:(真剣に取られた…ていうか、9時って早くないか?)
Not for me
at least.
Kenji kisses Manaka, but she wants more.
愛花:このままでいたい、ずっと…。
And more…
愛花:もっと、あなたに触れたい…。
I have a
sinking feeling right here.
They kiss 20 times in total.
At least it
wasn’t like Kenji’s birthday last year. That was soul-crushing.
愛花:あなたが、まだ足りないよ…。
Manaka wants to be with Kenji for slightly longer.
愛花:ねぇ…わたし、まだ、時間あるかも。
健二:じゃあ、どこか寄っていく?
愛花:そうしよう!ね、どこに行く?
健二:じゃあ…。(噴水公園)
愛花:うん、行こうか?
健二:よし、行こう!
They take the train back to New Towano Station.
As they walk to the fountain park, some quick
footsteps can be heard.
愛花:小学生かな?あの女の子、元気いっぱいだね?
健二:あれだけ走って、よく息切れしないよなー。
愛花:…ちょっとだけ羨ましいな。わたしも、もっと子どもであることを楽しめばよかった。
健二:その分、今を楽しめば問題なし!な?
愛花:…うん!
They hold hands and kiss on the way to the park.
They arrive at the park.
愛花:…ふふっ。
健二:どした?
愛花:うん。こんな風に、一緒に並んでお散歩してるだけなのに…どうして楽しいのかなって。
健二:そりゃあ…二人でいるから?
Kenji: Uhhh… because we’re together?
愛花:…最後のハテナは余計です。罰として、この後、ずっと手を離さない刑!
Manaka: …That question mark was unnecessary. As
punishment, you shall never let go of my hand!
Manaka reaches out her hand.
They kiss at the park.
愛花:これからも、たくさんしようね?
…
愛花:今日も楽しかった。ね、お腹空いちゃったね?
健二:じゃあ、食事して帰ろうか?
They go to the family restaurant.
愛花:健二くん。
健二:なに?
愛花:こーくん。って呼ばれるの、どう?
健二:今のままでいいんじゃないかな。
愛花:ふぅん。じゃあ、いい。
健二:(今のままが一番だよな!)
They kiss outside the family restaurant.
On the way back to
Manaka’s house…
愛花:わあ…ね、車のことってよくわからないんだけど…外装を虫みたいに出来たりもするの?
健二:なんで?
愛花:今ね?茶色くて、頭からアンテナが2本とび出てる、ツヤツヤした虫みたいなが走り抜けていったから。
健二:さすがにそれはないと思うぞ…。
愛花:そうだよね?でも、車じゃないとしたら今の、なんだったんだろう…。
健二:(茶色くて…触覚…ツヤツヤした…虫…)
This conversation appeared before in 9 November 2014. The
entry is in German though.
愛花:まだちょっと遠いよ?なんて。
They finally reach Manaka’s house.
愛花:また、すぐ会えるよね?じゃあね?
健二:ああ、またな。
Manaka walks back to her house, but she doubles back.
健二:どうした?
愛花:忘れ物、してない?
健二:なぁ…。
Kenji gets off to a slow start, but manages to kiss
Manaka.
Must be
that weird pen grip this time.
健二:忘れ物はもうない?
愛花:うん。ちゃんと届いみたい…好きよ。
Incoming notice!
今月のスタンプラリーのスポットスタンプを取得しました。残り2つです。
Kenji returns home to sleep. He imagines Manaka telling
him
あ、足つりそう…。
No comments:
Post a Comment