Today’s start message is わたしの誕生日。来てくれてありがとう。
They walk to school together.
愛花:入院してたおじいさん、もうすぐ退院できるって。
健二:それじゃ、お礼の品を持ってマナカ姫の家にやってくるな。
愛花:でも、パパはきっと受け取らないんだろうな。
健二:う~ん。
愛花:いただいた品を返すのも、おじいさんに失礼だよね。
健二:家の前に嫌いな救急車を停めておけば、おじいさんは入れないんじゃないか。
愛花:救急車、そんなことに使えないよ。
健二:じゃあお父さんに、救急車の格好してもらうとか。
Manaka pauses for a while before starting to laugh.
愛花:無理だよ。…ふふ、パパが救急車?
健二:そう。こう…ダンボールかなんかでさ。
Manaka laughs even more.
愛花:ふふ、ふふふっ。ごめん、パパ…。おかしい。
健二:もしもし。
愛花:もしもし。わたし、愛花だよ。今いい?
健二:いいよ、どうした?
愛花:あのね…。週末、デートしよう?ここでいいかな?
Manaka points out the harbourfront park.
Just like
old times huh?
健二:うん、いいよ。
愛花;じゃあ、持ち合わせは何時にしようか?
健二:そうだな…。
Mid-afternoon
looks good.
健二:2:30PM
愛花:うん、それでいいよ。
健二:じゃあ、PM2時30分に新とわの駅で。
愛花:ふふ、決まりね。やった。
健二:うん。
愛花:じゃ、またね。
健二:うん。じゃあ、また。
…
愛花:ほら。電話、切ろうよ。
健二:そっちだって。
愛花:切りたくないな…。じゃあ…好き!〈ビッ〉
健二:え!?(び、びっくりした)
Manaka then sends a message to Kenji.
愛花:今回はわたしから連絡したけど、今度はちゃんとカレシから誘ってね?なんて
健二:〈愛の言葉〉
Kenji hurries down to the courtyard, where he meets
Manaka.
健二:マナカ姫!
愛花:ふふっ、なぁに?その顔。だらしないよ?
健二:え、笑ってた?
愛花:うん、すごく。
健二:ハハハ…ほら、これを早く渡したくてさ。誕生日プレゼント!
Kenji hands her the pink half-framed spectacles.
愛花:ふふっ、なかなかいいね?ありがとう。
健二:(まぁこんなものかな)そんなわけで、改めまして。誕生日、おめでとうマナカ姫。
愛花:ありがとう。ね、これが二人のずっと続く行事になるといいね?次はあなたのお誕生日。それがおわったら、わたしのお誕生日。
Don’t
forget to tip your wingman.
健二:ハハッ、無限ループだな?
愛花:うん。そうやって、あなたもわたしも、年を取って…。気がついたら、おじいちゃんとおばあちゃんになってるの。ステキな計画だと思わない?
健二:だな。
愛花:ふふ!計画通りに行くように、仲良しでいようね?
健二:(俺も、これからもずっとマナカ姫を見ていたいな…)
No birthday
kiss for the birthday girl?
…
Dammit now
I sound like my father.
Kenji returns to class, where the teacher is selecting
volunteers for the upcoming cultural festival.
担任:もうすぐ文化祭です。各クラスから選出する実行委員を、今日決めたいと思います。
健二:(実行委員か、めんどくさそうだな…)
担任:立候補はありませんか?ないなら、くじで決めますよ。
…
健二:(…選ばれてしまった)
担任:はい、じゃあよろしくね?
健二:(文化祭…準備どうしようかな)
Kenji then goes for culture festival preparations.
健二:やりたくてやってるわけじゃないけど、一応準備はするか。
愛花:今日も学校、がんばろー!ふふ。
He then goes to the river for the evening.
健二:ここ、人目につかなそうな場所もあったんだな。ここなら彼女と二人きりになれるかも…。
Kenji returns home to rest. He imagines Manaka telling
him
お兄ちゃま♥
Uuuuueeeeegghhhhh…
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