18 October 2015

15 October, Thursday

愛花:おはよう。朝だよ?

What the hell man. It’s the second day in a row you are oversleeping.

健二:マナカ姫…おはよ…。

愛花:ふふ。あなた見てると、一緒に寝たくなっちゃうから不思議。

健二:うん、ぜひ…。

愛花:ふふっ、もう。ほら、起きて?遅刻しちゃうよ?

愛花:なに?

健二:ほら、なんか人目が無いからさ…な?

Pretty much confirmed that there was an ulterior motive to Kenji sleeping in.

愛花:な?って…ダメ、こんなところで。

Too risky? You have me watching so that Kenji doesn’t do anything weird.

健二:いいじゃん。な?

愛花:もう…。

Kenji moves in to kiss Manaka.

愛花:うん、待ってた。ふふ。

Kenji then kisses Manaka.

愛花:すごく、幸せな気分…。


愛花:ふぅ…。

健二:ハァー。

愛花:いや。もう、恥ずかしいよ…。

They walk to school together.

愛花:はい、これ。家庭科の授業で作った甘さ控えめ、黒豆入りクッキー。

健二:おお、サンキュ。帰ってから大事に食べるよ。

愛花:ふふ、そうして?けっこう、苦労したから。

健二:苦労?マナカ姫が?

愛花:作るのはそうでもなかったんだけどね?同じ班の子がつまみ食いして、美味しいって言ってくれたのは良かったんだけど、他の班の子まで食べに来て。割と数は作ったつもりだったのに、気がついたら残り5枚になってて。びっくりしちゃった。

健二:そんなに壮絶だったのか…。

愛花:うん。すごかったの、本当に。次の調理実習が怖くなるくらいに。次はマドレーヌだから数は作れないし…。

健二:(すごいことになりそう…)

Them cooking skills. I would have asked you to marry her if you guys weren’t high schoolers.

They hold hands and kiss as they walk to school.

During lunch break…

愛花:健二くん。一つだけ、聞いていい?

健二:うん、いいけど?

愛花:ね、質問。デートするとしたら、どういう場所に行きたい?

健二:そうだなぁ…。

Kenji evaluates his options:
  1. 落ち着けるところ
  2. 体を動かせるところ
  3. 流行のところ
  4. 遊べるところ
健二:遊べるところ、かな。

愛花:まだ、遊び足りないの?

健二:マナカ姫は足りてるの?

愛花:ふふっ、もう。そんなわけ、ないでしょう?遊べるところ、ね?了解です♥

They walk home together.

健二:最近の練習、キツいなー…。

愛花:ふふ、眠そうだね?

健二:マナカ姫は元気だなー…。

愛花:経験値の差じゃないかな?わたしのほうが長いでしょう?テニス歴。

健二:そうだけどさー…。

愛花:もう、しゃんとして。うーん、基礎体力がないかな…。

健二:あー…それはあるかもなー。

愛花:ジョギングを日課にしてみるのは?

健二:そのぶん、寝させて欲しいかも…。

愛花:…うん、寝てて欲しいかも。ちょっと危険だもの、そのままだと。

健二:(どうすればいいんだろうなー…)

Kenji then returns home to do his hobby.

健二:今日は有意義な時間を過ごせたな。なんか調子いいぞ!

He goes to sleep and imagines Manaka telling him

ニゴロニゴロのニゴロ色って、何キロ?

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