愛花:おはよう。朝だよ?
What the
hell man. It’s the second day in a row you are oversleeping.
健二:マナカ姫…おはよ…。
愛花:ふふ。あなた見てると、一緒に寝たくなっちゃうから不思議。
健二:うん、ぜひ…。
愛花:ふふっ、もう。ほら、起きて?遅刻しちゃうよ?
愛花:なに?
健二:ほら、なんか人目が無いからさ…な?
Pretty much
confirmed that there was an ulterior motive to Kenji sleeping in.
愛花:な?って…ダメ、こんなところで。
Too risky?
You have me watching so that Kenji doesn’t do anything weird.
健二:いいじゃん。な?
愛花:もう…。
Kenji moves in to kiss Manaka.
愛花:うん、待ってた。ふふ。
Kenji then kisses Manaka.
愛花:すごく、幸せな気分…。
…
愛花:ふぅ…。
健二:ハァー。
愛花:いや。もう、恥ずかしいよ…。
They walk to school together.
愛花:はい、これ。家庭科の授業で作った甘さ控えめ、黒豆入りクッキー。
健二:おお、サンキュ。帰ってから大事に食べるよ。
愛花:ふふ、そうして?けっこう、苦労したから。
健二:苦労?マナカ姫が?
愛花:作るのはそうでもなかったんだけどね?同じ班の子がつまみ食いして、美味しいって言ってくれたのは良かったんだけど、他の班の子まで食べに来て。割と数は作ったつもりだったのに、気がついたら残り5枚になってて。びっくりしちゃった。
健二:そんなに壮絶だったのか…。
愛花:うん。すごかったの、本当に。次の調理実習が怖くなるくらいに。次はマドレーヌだから数は作れないし…。
健二:(すごいことになりそう…)
Them
cooking skills. I would have asked you to marry her if you guys weren’t high
schoolers.
They hold hands and kiss as they walk to school.
During lunch break…
愛花:健二くん。一つだけ、聞いていい?
健二:うん、いいけど?
愛花:ね、質問。デートするとしたら、どういう場所に行きたい?
健二:そうだなぁ…。
Kenji evaluates his options:
- 落ち着けるところ
- 体を動かせるところ
- 流行のところ
- 遊べるところ
健二:遊べるところ、かな。
愛花:まだ、遊び足りないの?
健二:マナカ姫は足りてるの?
愛花:ふふっ、もう。そんなわけ、ないでしょう?遊べるところ、ね?了解です♥
They walk home together.
健二:最近の練習、キツいなー…。
愛花:ふふ、眠そうだね?
健二:マナカ姫は元気だなー…。
愛花:経験値の差じゃないかな?わたしのほうが長いでしょう?テニス歴。
健二:そうだけどさー…。
愛花:もう、しゃんとして。うーん、基礎体力がないかな…。
健二:あー…それはあるかもなー。
愛花:ジョギングを日課にしてみるのは?
健二:そのぶん、寝させて欲しいかも…。
愛花:…うん、寝てて欲しいかも。ちょっと危険だもの、そのままだと。
健二:(どうすればいいんだろうなー…)
Kenji then returns home to do his hobby.
健二:今日は有意義な時間を過ごせたな。なんか調子いいぞ!
He goes to sleep and imagines Manaka telling him
ニゴロニゴロのニゴロ色って、何キロ?
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