Report filed: 23 February 2016
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It’s the start of school for the two lovebirds.
健二:(さて、今日から新学期だ!)
…
健二:ドクター、オッス。
愛花:健二くん。…やっぱり、いいな。学校があったら、毎日あなたに…。
健二:ん?なに?
愛花:ううん!今学期もよろしくね?
During lunch break…
健二:どう?料理のほうは。
愛花:うん、落ち着いたよ?最後は、ニョッキで締めくくり。小麦粉とお芋を…。
What’s a ニョッキ?
That would be a gnocchi.
健二:なあ、ずっと気になってたんだけどさ。どうしてイモばっかり?
愛花:…気がついた?
健二:うん、なんとかスフレのあたりで、なんとなく。
愛花:実はね、親戚の叔母から大量に送られてきたの。おすそ分けもしたんだけど、それでもたくさんあって。
健二:それで、いろんな料理を作ってみたと。
愛花:そう。でも、おかげでレパートリーが増えたし、もともとお芋さんは好きだから、わたしは良かったな。
健二:わたし“は”?
愛花:パパとママは、しばらくいいって。だから昨日のニョッキは、ほぼ一人で食べたの。美味しかったのに、残念。
健二:(ほぼ1ヵ月イモ尽くしじゃ、そりゃあなあ…)
He then goes to the library, where he is requested for
help to look a book.
女子:あの、探してる本があるんですけど…。
健二:はい…。
…
健二:はい、これですね。
女子:ありがとう、助かりました。
健二:(普段から勉強しておいてよかった…)
愛花:あ、アタマいいんだ。負けないから!ふふ!
Kenji then goes to the art museum.
健二:じっくり展示品が鑑賞出来たな。一人でこういうところも悪くないな。
As he returns home, he receives a text from Manaka.
愛花:あのね。今度の旅行、最初に旅行に行った時と似た雰囲気の髪型にしてみようかなって。どうかな?
健二:なし、かなあ
愛花:そう…ごめんね。それならいいの、気にしないで?
He then goes to sleep, imagining Manaka telling him
泣いたって、いいよ?
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