30 June 2015

After-vacation event: Summer 2015

Kenji is at his house door.

健二:…。

健二:今日はマナカ姫の家に呼ばれてるんだよな。

Kenji pauses for a while.

健二:そろそろ出よう。

He exits his house and walks to the small garden.

健二:彼女の部屋に入るのって、緊張するよな…。

健二:…。

健二:ぼーっとしてたら遅れるし、急ごう。

He continues walking to Manaka’s house.

健二:よし、着いた。

He enters Manaka’s house.


愛花:健二くん。いらっしゃい。

健二:おじゃましまーす。

愛花:あなたが来るのがうれしくてずっとソワソワしてたら、ママにからかわれちゃった。

健二:相変わらずきれいな部屋だな。

愛花:そんなに見ないの。何度目でも、お部屋に来てもらうのって緊張するんだから。


愛花:もうずいぶん経ったね…。

健二:何の話?

愛花:わたしたちがお付き合いを始めてから、どれぐらい経ったのかな、って。

健二:そっか。何があったかな…。

愛花:たとえばデートだけど…どんな場所に行ったか、覚えてる?

健二:そうだな…行けそうなところは大体行ったよな。

愛花:もっと思い出増やさないとね。がんばろ?ふふ。あとは…他にも恋人っぽいこと、したもんね。

健二:何?

愛花:その…キス。あんなにたくさんされちゃったら、わたしもう…。あとは、あの、ずーっと長いキス…。あんなの何度もされたら、おかしくなっちゃうよ。

健二:(聞いてるだけでドキドキしてきた…)

Kenji calms himself down to ask Manaka a question.

健二:そういえば…。マナカ姫は何か一緒にしたいことって、ある?

愛花:したいこと?どうして?

健二:うん。なんか特別、思い出になることってないかな…って。

愛花:だったら…また、旅行に行きたいな。

健二:そっか、楽しかったもんな。

愛花:うん、また行きたいな。

健二:(旅行か…)

Kenji drifts off to his imagination.

He sees a tanned Manaka.


愛花:ねえ、ほんとに変じゃない?こんな日焼けのあと…。

健二:変じゃない!むしろいいことだよ!マナカ姫、最高!!

愛花:ほんとに?あなたがそう言うなら…。

His mind goes blank again.

健二:(なんてことも…)

He then hears Manaka from the shower.

愛花:ねえ、気持ちいいよ。あなたも一緒に入らない?

健二:ええ!?それはさすがに心の準備が…。

愛花:もう、せっかく二人きりなんだから。ね~ってば!

健二:(こ、これはさすがにないよな…)

Manaka walks out of the shower.

I’m not liking how things are progressing.

愛花:健二くん。先にごめんね。いいお湯だったよ。

健二:マナカ姫!?その格好…。

A sound of clothing being removed can be heard.

Yo what?

愛花:あっ!もう、わたしったら…。

健二:(まさか、こんなことも?)

What the hell man!


愛花:ねえ、どうしたの?ぼーっとして。

Kenji snaps out of it.

健二:わっ、ごめん!ちょっとね…。

愛花:?

ಠ_ಠ


愛花:健二くん。ありがとう、わたしと一緒にいてくれて…。

健二:マナカ姫…。

Manaka moves in to kiss Kenji. 

愛花:ちょっとだけ、遠いかな、なんて…。

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