Flying off
today.
They walk to school together.
健二:この前のロバの耳の話。あれ、うさぎ耳だったらわかりやすいよな。
愛花:飛び出しちゃって、隠すに隠せないよ。
健二:でも人気者になりそうだな。バニーキング!横にはバニーガールがいて。
愛花:…なに?急に見つめて。
健二:マナカちゃんも、うさぎ耳が似合いそうだよな。
愛花:わたし…王様のそばにいるバニーガール?
健二:きっと似合うよ。うん、絶対似合う。
愛花:いやだよ…でも、王様があなただったらいいかも。
健二:(王様か、難しいな)
During recess…
愛花:ねぇ、夜、起きていられないの…。
健二:そりゃあ、一週間やそこらじゃ無理だって。
愛花:ハァ…。…あ!ねぇ、運動したらどうかな?目が冴えて、起きていられるんじゃない?
健二:かえって逆効果だと思うな。疲れて眠くなりそう。
愛花:…やっぱり?
健二:うん。ここは地道に、少しずつ時間を延ばしていくしかないよ。
愛花:そうだね。…よし、頑張るぞ。
健二:(ホント、マナカ姫は努力を惜しまないよな。それが何であっても)
Manaka has made lunch for Kenji today.
健二:ん、今日の中華もうまい!
愛花:ふふ、よかった。
健二:でもさ、いつも大変じゃないか?こんな豪華なお弁当…俺は嬉しいけど。
愛花:ぜんぜん。だって、あなたの笑顔がわたしにとってはご馳走だから。…なんて。ね、次は何が食べたい?
Because I
used a backup save file that is dated at 10 June, everything from this point on
has been deleted.
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