01 June 2015

1 June, Monday

Summer has arrived in Towano.

Meanwhile in Singapore, it’s still hot and humid as usual. It's also Vesak Day, so I'm free for the entire day. 

It’s social studies for the morning.

担任:じゃあ次の問題は…。

健二:(う、目があった…)

担任:はい、やってくれる?


担任:はい、よくできました。

健二:(勉強しておいてよかった…)

愛花:あ、アタマいいんだ。負けないから!ふふ!

During lunch break

健二:そういえばさ、衣替えしたんだな。

愛花:わたしは冬服のほうが好き。

健二:そうなの?どうして、いいじゃん、夏服!

愛花:あんまり日に焼けたくないから。

Honestly, though I prefer the design of the summer uniform (reminds me of my own school days), I prefer winter weather.

健二:ああ、そういう面で…。

愛花:女子が薄着になるのが嬉しい一部の男子には、なかなかがわからない理由だよね?

Uhhhhh…

健二:う…まあ…えーと?

Shit, I’ve been rumbled as well.

愛花:…もう。他の子に、そんな視線向けちゃダメなんだからね?

健二:(気をつけます…)

They kiss in the classroom.

Kenji receives a message from Manaka.

愛花:もうすぐ学校のプールが始まるね。一緒に楽しいことできるかな

健二:ああ、できるといいな

愛花:ふふ、早く来ないかな

Later during class, Kenji’s phone rings.

健二:もしもし。

愛花:オッス、愛花だよ。今から会いたいんだけど、どうかな?

健二:今からか…。いいよ。じゃあ…屋上で。

愛花:ふふ、やった。じゃあ、またあとでね。

健二:うん、じゃあ。

They meet at the corridor.

愛花:健二くん。

健二:あっ、マナカ姫。

愛花:ふふ、ありがと。カノジョのお願いきいてくれて。

健二:もちろん。カレシだから、さ。

And proceed to the roof.

After talking for a while, they kiss.

Manaka sends Kenji a text after they return to their respective classes.

愛花:健二くんと一緒にいると、時間忘れちゃうみたい。健二くんもそうなのかな

健二:〈気持ちを込めて返信〉

愛花:うん、返事ありがとう。またメールするね。

They go home together.

健二:占い師の詳細はつかめた?

愛花:ううん、まだ。わたしのクラスでは、誰も占ってもらえてないみたい。話題にはなってるんだけどね。

健二:そっか。ところで、何を占ってもらいたいんだ?マナカ姫は。

愛花:…。

健二:ん?

愛花:やっぱりやめようかな。

健二:へっ?なんで?

愛花:今はとってもいいのに、将来はあんまり…なんて言われたらイヤだもん。うん、そうする。うん。

健二:(でも何となく未練があるような?)

Kenji then goes to the indoor pool in the evening.

健二:やっぱり水着…いやプールはテンション上がるな!うん、プール最高!

Kenji receives a message from Manaka about her hair style.

愛花:あのね。今のわたしの髪型って、好き?ちょっと気になっちゃった

健二:好き!大好き!

愛花:そっか、うれしい。じゃあこのままにしよっと

Kenji decides to call Manaka out for a short while at the fountain park.

愛花:もしもし、どうしたの?

健二:あのさ。今から会えないかな、大丈夫?

愛花:いいよ、もちろん。

健二:じゃ、今から噴水公園で。

愛花:うん。会いたい、って言ってくれるだけで、うれしくなっちゃう。ふふ。

He meets Manaka at the fountain park

健二:マナカ姫!

愛花:健二くん。

健二:ごめん、こんな時間に呼び出して。

愛花:ほんと、わがままなんだもん。

They kiss at the fountain park. Afterwards, Kenji drops Manaka off at her house.

愛花:送ってくれて、ありがとう。またね。

健二:ああ、またな。

Kenji returns home to sleep. He imagines Manaka telling him

どんどん出てくる、こんなときに限って。

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