Kenji goes for swimming class in the morning.
健二:今日は調子がいいな。いくらでも泳げそうだ。
愛花:無理、しないようにね?
Manaka has made lunch for Kenji today.
健二:ん、今日の中華もうまい!
愛花:ふふ、よかった。
健二:でもさ、いつも大変じゃないか?こんな豪華なお弁当…俺は嬉しいけど。
愛花:ぜんぜん。だって、あなたの笑顔がわたしにとってはご馳走だから。…なんて。ね、次は何が食べたい?
During class, Manaka calls him.
健二:もしもし。
愛花:オッス、愛花だよ。今から会いたいんだけど、どうかな?
健二:今からか…。いいよ。じゃあ…屋上で。
愛花:ふふ、やった。じゃあ、またあとでね。
健二:うん、じゃあ。
They meet at the corridor.
愛花:健二くん。
健二:あっ、マナカ姫。
愛花:ふふ、ありがと。カノジョのお願いきいてくれて。
健二:もちろん。カレシだから、さ。
And proceed to the roof.
After talking for a while, they kiss.
They then walk home together.
健二:家庭科の時間は大丈夫だった?
愛花:授業自体は、滞りなく…でもそのあと、次のお菓子の予約が殺到したの。何だか大騒ぎになっちゃいそうだったから、一回だけっていう約束で、みんなの分のお菓子を作ることにしちゃった。
健二:そっか…けどさ、何でそんなことに?
愛花:何でかな?前は、こんなことなかったのに。あなたと付き合うようになってから…。…。
健二:ちょっと待った!俺は何もしてないぞ!?
愛花:…そうよね?ごめんなさい、でも他に思い当たることがなくて。どうしてかなぁ…。
健二:(マナカ姫が俺と付き合うようになって変わった、か…)
Kenji receives a message from Manaka.
愛花:あのね。親戚のお姉さんからきいたの。この前彼氏さんと一緒に、旅行に行ってきたんだって。
Kenji then goes to the harbour-front park.
健二:ここ、人目につかなそうな場所もあったんだな。ここなら彼女と二人きりになれるかも…。
He returns home to sleep and imagines Manaka telling
him
店主を…呼んで!
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