11 July 2015

13 July, Monday

愛花:おはよう。朝だよ?

Monday blues, huh?

健二:マナカ姫…おはよ…。

愛花:ふふ。あなたみてると、一緒に寝たくなっちゃうから不思議。

Pretty poor form to have your girlfriend wake you up the day after your date.

健二:うん、ぜひ…。

愛花:ふふっ、もう。ほら、起きて?遅刻しちゃうよ?

They walk to school together.

健二:家庭科の授業の件だけどさ。マナカ姫、謎は解けたかい?

愛花:いいや、ワトソン君。解けるどころか、深まるばかりだよ。

健二:ハハハ。じゃ、ヒント。

愛花:えっ…?

健二:マナカ姫はさ、たまに言うよな?俺と会って、自分は変わったって。ありがとうって。

愛花:うん。

健二:それに気づいてるのが、俺たちだけじゃなかったとしたら?

愛花:…じゃあ、みんなが変わったのは…わたしが変わったから…?

健二:どうだろう。今度、聞いてみたら?

愛花:…うん!そうする!

健二:(とりあえずな一件落着、ってとこかな?)

They hold hands as they walk to school together.

During lunch break, Kenji meets up with Manaka at the corridor.

健二:そういえば、マナカ姫。コンテストのこと聞いた?

愛花:コンテスト?

健二:水着コンテスト。やるんだってさ。

愛花:…そういうの、よくないんじゃ。

健二:なんで?ただの遊びじゃん。

愛花:そうだけど…。

健二:それよりマナカ姫だったら、優勝するんじゃないか?

愛花:もう、そんなことありません。

健二:(そうかな?)

They walk home from school together.

愛花:この前ね、急患の人がやって来て…。

健二:へえ。マナカ姫の家って救急指定病院?

愛花:そうじゃないけど、来た人を断れないでしょ。家族に運ばれて来たおじいさんだったの。

健二:なんで救急車呼ばなかったんだろ?

愛花:救急車が嫌いなんだって。あと周りの迷惑になるからって。

健二:でもマナカ姫の家は迷惑だったかもな。

愛花:大事な患者さんだもん。パパも、診るのは当然だって。

健二:うんうん、立派だよな。それで、おじいさんは?

愛花:救急車で救急センターへ。危ないところだったけど、その後は無事に。

健二:結局乗ったんだな。助かったなら、いいけど。

They hold hands as they walk home together.

Kenji then goes to the art gallery for the evening.

健二:じっくり展示品が鑑賞出来たな。一人でこういうところも悪くないな。

Kenji returns to sleep. He imagines Manaka telling him

応募者全員プレゼントではずれるって、どういうこと!?

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