They walk to school together.
愛花:考えたんだけど「はとぽっぽ」の歌…。
健二:お、鳩に意識改革させる方法を思いついた?
愛花:そうじゃなくて歌詞を変えたらどうかなって。
健二:へえ、どんな?
愛花:ごきげんいかが?もしもし豆がほしいなら、あげちゃいますよー♪
健二:…ちょっと、かなり、ゴロが悪いっていうか。
愛花:世界観や構成としたは…どうかな?
健二:そうだな。「あげちゃいますよ」を「一緒にたべませんか」にしたらいいかも…
愛花:一緒にって、鳩さんと一緒に食べるの?
健二:そうそう。鳩だけじゃなくて、人間も意識改革をね。
愛花:ふふ、わたしたちも?
After his exams, Kenji goes to the zoo.
健二:ここ、人目につかなそうな場所もあったんだな。ここなら彼女と二人きりになれるかも…。
He then goes to the biking trail.
健二:こんなとこに休めそうな場所があったのか。彼女と来たとき、ゆっくりできそうだな。
And finally to the planetarium.
健二:こんなとこに休憩所があったのか。彼女と来たとき、ゆっくりできそうだな。
Kenji returns home to sleep. He imagines Manaka
telling him
どんどん出てくる、こんなときに限って。
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