01 July 2015

1 July, Wednesday

They walk to school together.

愛花:考えたんだけど「はとぽっぽ」の歌…。

健二:お、鳩に意識改革させる方法を思いついた?

愛花:そうじゃなくて歌詞を変えたらどうかなって。

健二:へえ、どんな?

愛花:ごきげんいかが?もしもし豆がほしいなら、あげちゃいますよー♪

健二:…ちょっと、かなり、ゴロが悪いっていうか。

愛花:世界観や構成としたは…どうかな?

健二:そうだな。「あげちゃいますよ」を「一緒にたべませんか」にしたらいいかも…

愛花:一緒にって、鳩さんと一緒に食べるの?

健二:そうそう。鳩だけじゃなくて、人間も意識改革をね。

愛花:ふふ、わたしたちも?

After his exams, Kenji goes to the zoo.

健二:ここ、人目につかなそうな場所もあったんだな。ここなら彼女と二人きりになれるかも…。
He then goes to the biking trail.

健二:こんなとこに休めそうな場所があったのか。彼女と来たとき、ゆっくりできそうだな。

And finally to the planetarium.

健二:こんなとこに休憩所があったのか。彼女と来たとき、ゆっくりできそうだな。

Kenji returns home to sleep. He imagines Manaka telling him

どんどん出てくる、こんなときに限って。

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