29 May 2017

6 November, Sunday

It’s the day of the cultural festival.

健二:(今日は文化祭だ…)

He walks into school…

健二:(運営委員の仕事、がんばったもんな。成功するといいな…)

And admires the decorations that he helped to set up.

健二:(よかった。だいぶ盛り上がってる)

He decides to look into Manaka’s class

健二:(マナカちゃんのクラス、のぞいてみるか…)

He finds Manaka.

健二:(えっと、マナカちゃんは…あれ?)

Manaka is wearing a maid dress

愛花:健二くん。

健二:マナカちゃん。この格好…。

愛花:うん。わたしのクラスはメイド喫茶。えっと…。おかえりなさいませ、ご主人様♥

健二:…っ!

愛花:あれ、やっぱり…おかしい?

健二:おかしくない!そうじゃなくて…。

愛花:ううん、変な顔してたもん。…もう交換の時間だし、着替えてくる。

Manaka turns around and returns to her class.

健二:(あ~…)

健二:(文化祭、何事もなく終わってよかった。あとはパーティだけだ)

愛花:健二くん。

健二:マナカちゃん。

愛花:運営委員、お疲れ様。がんばってたもん。

健二:うん。無事終わってほっとしてる。

愛花:ねえ。お疲れのところ、悪いんだけど、このあと時間がある?

健二:会場の撤收作業が始まるまでなら…どうした?

愛花:うん。ちょっと付き合って。


They meet at the tennis courts.

健二:はあ、ここは静かだな。でもなんでテニスコート?

愛花:だって、思い出の場所だもん。忘れて、ないよね?

健二:当たり前だろ。俺たち、ここから始まったんだから。

愛花:うん。ここから始まって、今日みたいに思いでたくさん作って…。

健二:うん…。

愛花:こういう幸せが、まだ続くんだよね?

健二:ああ。

愛花:うれしい…こっち、来て?

Kenji moves closer.

愛花:健二くん。

健二:マナカちゃん…。


And then they kiss. 

24 May 2017

31 October, Monday

Today’s start message is 今日はハロウィン。いたずらしちゃおうかな?ふふ!

愛花:今日って、ハロウィンだよね。

健二:そういえばそうか。あんまり馴染みがないから<whoops!>

Got distracted, went to check the dictionary, ended up advancing the text without properly checking that I have copied it properly.

愛花:ふふ、やっぱりそうだよね。

健二:高嶺家は?イベントごと好きだよな。

愛花:さすがにハロウィンまでは…。

健二:だよなー。なんかできたら楽しそうだけど。

愛花:うーん…。

健二:?

During the evening, Kenji stays at home, wondering why TV has gone to shit recently.

健二:(観たいテレビもないな。どうしよ…)

The door bell rings.

健二:あれ、誰だ?はーい。

It’s Manaka.

健二:マナカちゃん?どうしたの。

愛花:お邪魔します。あがってもいい?

健二:もちろん、いいけど。

Kenji invites Manaka into the house.

健二:どうしたの、急に。

愛花:うん…。ちょっとここで待ってて。

健二:ああ、どうぞ。

Manaka walks away from Kenji to change.

健二:(マナカちゃん、どうしたんだろう?)

愛花:お待たせ。

Manaka is in a very sharp butler suit.

愛花:トリックオアトリート!…なんて。

健二:マナカちゃん…。

愛花:変…かな。

They then kiss in Kenji’s house.

After kissing, Kenji brings Manaka home.

健二:あれがやりたかったんだな。マナカちゃん。

愛花:うん、びっくりさせようと思って。

Now that’s a surprise I can get behind.

健二:いろんな意味で。マナカちゃんがあんな大胆なことするなんて…。

愛花:もう、あんまり言わないで。

They stop outside Manaka’s house.

健二:じゃあな、楽しかったよ。

愛花:うん、気をつけて帰ってね。

健二:ああ、またな。

Holiday, Autumn 2016

29 October, Saturday

0830 hrs

Kenji arrives at the station.

健二:(あ、マナカちゃん。もう来てる)

愛花:おはよう。ふふ、行楽日和だね。いい天気でよかった。

健二:ああ、そうだな。

He looks at Manaka’s hair.

健二:マナカちゃん、その髪…。

Manaka has curled her hair and tied her ponytail into a bun.

愛花:うん、旅行バージョン。なんて。どう?

健二:(うーん…)

Not bad.

健二:すごくいい、似合ってる!

愛花:やった、大成功!

健二:(うん、いいよな。この髪型!)

Manaka is wearing a peach blouse over a grey long-sleeved shirt and black stockings.

Come think of it, that was exactly what she wore last autumn as well.

愛花:今日の服は?似合ってる?

健二:最高、バッチリ!

愛花:ありがとう!ふふ、よかった。

健二:(いいよな。今日のマナカちゃんの服)

               0900 hrs

健二:よし、じゃあ行くか。

愛花:うん!

They take the subway line to Towano Station.

健二:えっと…。

愛花:乗り換え、向こうだよ。忘れちゃった?

健二:あ、そうだった。

愛花:ふふ、いこ!

They then transfer on to the express train.

愛花:この電車に乗ると、旅行なんだーって気分になるね。

健二:そうだな。

愛花:こういう、二人のイベント、たくさん作りたいな。

1200 hrs

They arrive at Atami Station.

車内放送:まもなく熱海に到着いたしましす。本日もご利用いただきまして、まことにありがとうございました。

愛花:着いた。ふふ、行こ。

健二:あんま慌てると危ないぞ。

愛花:大丈夫!

They step off the train to the station.

愛花:前来たときと、なにか変わってるかな。

健二:どうかな。

What a laugh. Atami seemed like the kind of town that doesn’t change in a decade.

愛花:ふふ、一緒にたしかめよ。

健二:そうだな、そうしよう。

愛花:うん。

               1215 hrs

健二:えっと。まずはどこ行くんだっけ。

愛花:最初は、熱海といえば。

After kissing, they then proceed on.

They walk to the Omiya no Matsu.

健二:これか…。有名だよな。

愛花:うん。名物だけど…やっぱり可哀想。

健二:俺は、絶対にマナカちゃんを足蹴にしたりはしない。

愛花:わたしだって、他の人と結婚なんて…。

健二:マナカちゃん…。

愛花:健二くん。

A man suddenly interrupts their conversation.

男A:あのー。お取込み中、悪いんですけど…。

健二:え?

男A:この像の前で写真撮りたいんで、カレシさんシャッター押してくれません?

女A:お願いしまーす。

健二:はい、もちろん。

Kenji then takes a photo for the pair.

Kenji and Manaka return to the main street afterwards.

愛花:ふふ。

健二:どうした?

愛花:さっきの人に、“カレシさん”って呼ばれたね。

健二:うん、そりゃあ。

愛花:誰も知ってる人がいないところでも、わたしたちちゃんと恋人同士に見えるんだ。

健二:そうなの、当たり前だろ。

愛花:うん、当たり前。ふふ!でも、せっかくいいところだったのにな…。

After kissing, they proceed on to Izusan Shrine.

They arrive at the entrance of Izusan Shrine.

健二:うわ、これ登るのか…。何段あるんだ?

愛花:ここからだと600段くらいかな。もっと下からだと800段以上あるんだって。

Considering my sources show no significance for the number of steps, it’s actually impressive Manaka actually noted the number.

健二:…。

愛花:さっ、ファイト!
                                                                                                                   
健二:(大丈夫かな…)

They reach the top of the hill to the shrine.

健二:あー!終わったー!

愛花:ふふ、楽勝!さすが十羽野テニス部!

健二:まかせてとけって!…でもマナカちゃんはもっと余裕そうだな。

愛花:そんなんことないよ。ハアハア言ってるもん。

At least you aren’t me.

健二:(そうは見えない…さすがマナカちゃん)

They look around the shrine.

愛花:この神社はね、北条政子がデートをした場所なんだって。

健二:じゃあ、源頼朝と?なんだかご利益ありそうだな。

愛花:うん、お参りしよ。

They then proceed to pray at the shrine.

健二:(マナカちゃんとの仲がもっと進展しますように)

I went to the shrine but didn’t pray there. Probably should have done that, just to signal that I visited.

健二:(なんだろう。前よりマナカちゃんと親密になった気がする!)

愛花:ご利益、あるといいね。

They then kiss at the shrine before leaving.

1300 hrs

健二:さて、次はどうするんだっけ。

愛花:うん、次は…。

A rather loud rumble can be heard.

愛花:‼

Äääähhhmmmm…

健二:⁉

愛花:…。

健二:そういや、こっち着いたから何も食べてなかったな。

愛花:う、うん。

健二:遊ぶのに夢中で気づかなかった。そろそろ昼にしよう。

愛花:そうだね…。

They kiss at the main street before they proceed on.

愛花:行こう、あなた。

健二:ああ。

After a while, they walk to an oceanfront restaurant Hana no Yosei (花の妖精).

愛花:ほら、ここだよ。

健二:へー、こんなとこにレストランか!

愛花:下さえ見なければ、いい景色で素敵だよ?入ろ。

健二:(この景色なら、食事も楽しそうだな)

They then take their seat within the restaurant.

愛花:やっと落ち着いたね。

健二:考えてみたら、かなりハードなスケジュールだよね。

愛花:1泊2日だもん。しょうがないよ。

Really though, 2 nights and 1 day is more than enough for Atami.

Especially if I arrange my locations properly unlike you guys.

健二:そうだな。じゃあ、食べた後もがんばって回るか!

愛花:うん。

               1400 hrs

As they walk back from the beach…

愛花:いたっ。

健二:どうした?

They reach the main street.

愛花:靴ずれしちゃったみたい。

健二:靴ずれ?慣れてない靴はいてきたのか?

愛花:うん。

健二:結構歩くのに。

愛花:そうだけど…せっかくの旅行なんだもん。オシャレ、したくって。

Can Manaka for once wear some shoes that actually fit?

健二:マナカちゃん…。そうだよな、ごめん。足、見せて。

愛花:うん、ありがとう。大したことないと思うから。

               1520 hrs

They walk around Atami. Kenji finds a ropeway.

健二:おー、ほんとにロープウェイだ。

愛花:遊園地みたいで、面白そう。

健二:上のほう、結構高いぞ。ちょっと怖そうだな…。

愛花:ほら、早く行こう。置いてっちゃうよ?

健二:わかったわかった。

After kissing, they board the ropeway.

健二:おお、動いてる。結構早いな。

愛花:うん、すぐ着いちゃいそう。ねえ、着くまで手握っていい?

健二:いいけど、なんで?やっぱ怖い?

愛花:ううん。違うけど、いいでしょ?

Manaka moves closer to Kenji. They hold hands as they take the ropeway.

They arrive at the end station. The sign says あいじょう岬.

愛花:前にわたしたちがかけた錠前、残ってるかな。

健二:どうかな、もう奉納されたのかも。気になる?

愛花:ううん。だってまた来られたってことは、ご利益があったってことでしょ?

               1340 hrs

They walk over to Atami Castle.

愛花:あ、ねえねえ。あそこから街が見渡せるみたい!

健二:お、どれどれ。

愛花:駅があの辺りかな。あそこがビーチで…今日泊まるホテルはどこかな?

You can’t actually see Hotel Ohnoya from the Atami Castle parking lot.

健二:たしか…あそこらへんじゃないか?

愛花:…。

健二:マナカちゃん?

愛花:夜に来たら、もっとキレイだろうな…。

健二:あ、そろそろホテル行かないと。

愛花:うん。んー、今日だけで色んなところ行ったね。

健二:だな。でもまだまだこれからだぞ?

愛花:ふふ、うん!

They kiss outside the castle before they walk off.

愛花:ワンモアキス…なんて…。

               1600 hrs

愛花;何度も2人で泊まったりしたら、変に思われないかな?

健二:変って…なにが?

愛花:それは…だってわたしたち高校生だし。

健二:関係ないって。別にやましいことなんてないだろ?

愛花:うん…。うん、そうだね。

健二:ああ、行こう。

They kiss outside the hotel.

愛花:行こう、あなた。

健二:ああ。

And then they enter the hotel.

フロント:いらっしゃいませ。ホテル大野屋へようこそ。

No way the crowd BGM would fit the real Hotel Ohnoya. The real location is much too deserted.

健二:予約してる小島ですけど…。


仲居:それでは、お部屋へご案内いたします。

健二:行こう、マナカちゃん。

愛花:うん。

仲居:奥様、お荷物をどうぞ。

健二:⁉

At this point, I am starting to think the two have the memory of a goldfish.

Because this shit has happened for ALL THE TIMES they have visited Atami.

愛花:えっ…わ、わたし⁉は、はい…ありがとうございます。

仲居:こちらになります。

健二:…。

愛花:奥様だって…。

健二:はは。夫婦に見えるのかな、俺たち。

愛花:…。

健二:(マナカちゃん、真っ赤だ。俺も恥ずかしいけど、悪い気分じゃないなあ)

They follow the porter to their hotel room.

仲居:それではごゆっくり…。

The porter then takes her leave.

愛花:…。

健二:やっぱりこの瞬間は緊張するよな。

愛花:うん、そのうち慣れるのかな?

健二:どうだろう…でも慣れちゃったら損した気にならないか?楽しみがなくなるじゃん。

愛花:もう、何それ。

               Later on…

健二:おっ、準備できてる。

愛花:ふふ、おいしそう。あ、ご飯よそうから座って?

健二:サンキュ。

They go to the table to have their dinner.

健二:よし、エビ食うぞ!エビ!

At this point I have given up all hope of your table manners improving.

愛花:もう、慌てちゃお行儀悪いよ。いただきます。

健二:はい、いただきます。

They finish their dinner.

健二:明日はどうしよっか。

愛花:また、あそこに行きたいな。

健二:あそこって…例のビーチ?

愛花:うん、わたしたちの思い出の場所だもん。

健二:そうだな、また探してみるか…。



               2200 hrs

愛花:そういやマナカちゃん、夜の景色はキレイだろうなって言ってたな。

Kenji evaluates his options:
1.         夜の散歩に誘う
2.         もう暗いし、やめておく

健二;マナカちゃん。夜の散歩、行かないか?

愛花:お散歩?

健二: 今日さ、街を見渡したとき、夜になったらキレイだろうなって言ってただろ?

愛花:うん…行ってみたいけど。もう暗いから、危ないしやめておこう?

健二:そっか…そうだな。わかった。

30 October, Sunday

They go to the hotel lobby for their breakfast.

健二:やっぱホテルの朝食といったらビュッフェだよな。

愛花:うん、楽しい。

健二:よし、俺はご飯とパン両方食べるぞ!

愛花:もう、おなか壊しちゃうよ?

健二:(そういうマナカちゃんも結構…)

愛花:…なに?

健二:はは、なんでも。ついでに飲み物取ってくる。

They have a light conversation as they eat.

健二:よし、行くか。そろそろ出る準備しよう。

愛花:うん。

They walk to the front desk to check out.

健二:いいホテルだったよな。

愛花:うん、また来たいな。

They then walk out the hotel.

愛花:伝説の思い出の場所、また行けるといいな。

健二:大丈夫だろ、俺たちなら。

Though there are many people around, Kenji manages to find an opportunity to kiss Manaka.

Later on…

1200 hrs

They arrive at Hatsushima.

健二:おー、着いたな。

愛花:うん、なんだかカワイイ島だね。

健二:はは、サイズ的にな。まずはどうしよっか。

愛花:…おなか、すいたな。

健二:よし。じゃあまずはなんか食べよう。

They kiss at the pier before setting off for lunch.

They arrive at the shop Megane-maru (めがね丸)

愛花:ねぇねぇ、ここにしよ?

健二:お、美味しそう。入るか。

愛花:ふふ。やっぱりお刺身が美味しいね。

健二:こっちの煮付けも美味しいぞ。食べる?

They talk as they have their lunch.

After lunch, they walk out of the eatery.

健二:さて、見つかるかな。伝説のビーチは。

愛花:うん、見つけよ。

They kiss outside the eatery before setting off to find the legendary beach that they went to the first time there (21 December 2014).

1500 hrs

愛花:たしかこのあたりだったんだけど…。

健二:だよな。おかしいな、なんでだろ…。

愛花:…。

健二:マナカちゃん…。

愛花:しょうがないよね、伝説だもん…でも、また行きたかったな。

They couldn't find the beach.

               1600 hrs

They walk back to the jetty to return to the mainland.

健二:んーっ。旅行もそろそろ終わりか。

愛花:うん…。

健二:マナカちゃん…。ほら、行こう。

愛花:初島とも、お別れだね。

健二:ああ。

They take the ferry back to Atami.

健二:疲れてない?船に酔ったとか。

愛花:ううん、大丈夫。

They then walk to Atami station.

愛花:電車の時間まで、少しあるね。

健二:そうだな、ちょっとゆっくりするか。