03 May 2016

17 February, Wednesday

Report filed: 14 March 2016

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愛花:おはよう。朝だよ?

Apparently speeding through the days wasn’t very kind on Kenji.

健二:マナカちゃん…おはよ…。

愛花:ふふ。あなた見てると、一緒に寝たくなっちゃうから不思議。

健二:うん、ぜひ…。

愛花:ふふっ、もう。ほら、起きて?遅刻しちゃうよ?

They then walk to school together.

健二:この前の鳩の話だけどさ。

愛花:うん、ちゃんと考えた?

健二:それ、鳩のほうも問題だと思うんだ。「やるぞ」って言われてホイホイ食べてるわけだし。

愛花:鳩が悪いってこと?

健二:鳩にも意識改革が必要って言うか。

愛花:鳩の意識改革って?

健二:上から目線で言われたら豆を食べないとかさ、そういう毅然とした態度…

I think I lost you with your philosophy…

Still not as bad as an actual philosophy exam that I saw.

The two questions were literally “What is there?” and “Of what there is, which are identical to which?”

I’ll give you a cookie if you can answer those. 

愛花:でも、好きなものが目の前にあったら本能として食べちゃうと思う。

健二:好きなものが目の前にあったら本能として…

愛花:ど、どしたの?急に…

They hold hands as they walk to school.

During lunch break…

愛花:健二くん。

健二:なに?

愛花:こーくん。って呼ばれるの、どう?
                    
健二:そうだな…。今のままでいいんじゃないかな。

愛花:ふぅん。じゃあ、いい。

健二:(今のままが一番だよな!)

He hears the phone ring as Manaka leaves the classroom.  

健二:もしもし。

愛花:オッス、愛花だよ。今から会いたいんだけど、どうかな?

健二:今からか…。いいよ。じゃあ…中庭で。

愛花:ふふ、やった。じゃあ、またあとでね。

健二:うん、じゃあ。

Kenji later meets Manaka at the back of the school.

愛花:健二くん。

健二:あっ、マナカちゃん。

愛花:ふふ、ありがと。カノジョのお願いきいてくれて。

健二:もちろん。カレシだから、さ。

They kiss at the back of the school before going their separate ways.

Kenji goes for tennis club, where he is approached by a fellow tennis member.

男子部員:お前、最近評判いいな。

健二:そうなのか?

男子部員:あぁ。目立つし、頼れるやつだってな。

健二:(格好や行動に気を付けてるからかな…)

愛花:すごい!わたしの自慢のカレシだもんね?ふふ♥


He then goes to the waterfront park. 

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