26 May 2016

14 March, Monday

Report filed: 26 May

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Today’s start message is 今日は3月14日。だから、一緒にいてね?

Happy π day, all those without girlfriends or boyfriends!

They walk to school together.

健二:そういえばさ、遠征の話。結局隣の市で練習試合だってな。

愛花:うん。電車で行くみたいで安心しちゃった。でも…ちゃんと対策を考えないといけないよね?

健二:だなぁ。今後、本当に遠征するかもしれないし。

愛花:うん…どうすればいいと思う?

I don’t know; not like I get motion sickness anyway.

健二:ちょっと調べてみたんだけどさ。バスは前のほうの席に座る、景色は近場を見ない、あとはサングラスをかけるといいみたいだぞ。

愛花:そうなの?

No idea, but Kenji’s ideas seem legit.

健二:そう。視覚からの刺激を減らすといいんだってさ。あと、運転手目線で乗車するといいってのもあったな。

愛花:運転手目線…ね、それってゲームセンターで特訓できるかな?

That would be the logical conclusion, I guess.

健二:ああ、車のゲームで?どうかな…。

愛花:一度、試してみたいな。ね、連れてってくれる?

健二:う、うん、まあいいけど。

愛花:よろしくね?絶対、克服してみせる…!

健二:(これで克服できたら、けっこう画期的な発見になるかもな…)

During recess…

愛花:健二くん。

健二:なに?

愛花:こーくん。って呼ばれるの、どう?
                    
健二:そうだな…。今のままでいいんじゃないかな。

愛花:ふぅん。じゃあ、いい。

健二:(今のままが一番だよな!)

He hears the phone ring as Manaka leaves the classroom.  

健二:もしもし。

愛花:もしもし。わたし、愛花だよ。今いい?

健二:いいよ、どうした?

愛花:あのね…。そろそろデートしよう?

愛花:ここでいいかな?(ライブハウス)

健二:うん。いいよ。

愛花:じゃあ、持ち合わせは何時にしようか?

健二:そうだな…。

Note that your date will be on a Sunday, 20 March.

I suggest evening.

健二:6:00PM

愛花:うん、それでいいよ。

健二:じゃあ、PM6時0分に新とわの駅で。

愛花:ふふ、決まりね。やった。

健二:うん。

愛花:じゃ、またね。

健二:うん。じゃあ、また。


愛花:ほら。電話、切ろうよ。

健二:そっちだって。

愛花:切りたくないな…。じゃあ…好き!〈ビッ〉

健二:え!?(び、びっくりした)

During lunch break, Kenji calls Manaka out to the courtyard.

健二:マナカちゃん。ちょっといいかな?

愛花:もちろん、いいよ?

健二:あれ。その顔はひょっとして…。

愛花:3月14日、だもんね?待ちくたびれちゃった!なんて。

健二:ハハハ、そっか。お待たせして、失礼しました。はい、これ。

Kenji passes Manaka the present.

愛花:…ありがとう。どうすれば、上手に使えるかな…。

Can’t say I didn’t expect this reaction.

健二:(あまり喜んでくれなかったみたいだ…)

愛花:もらえるかった、ちょっぴり心配しちゃった。

健二:まさか、お返しするに決まってるよ。

愛花:…他の女の子にも配って歩いてたりとか?

You have too little faith in your female classmates to think they would suggest giving such a bad present.

健二:そ、それはない!絶対ない!

愛花:ふふ、冗談です。来年もよろしくね?

健二:了解。

愛花:ふふ、よろしい。来年も、再来年も、その先も、よろしくね?

健二:ハハハ。うん、こちらこそよろしく。

They walk home together.

健二:そういえばマナカちゃんは、占い諦めたんだっけ?

愛花:…うん。

健二:今の間は?

愛花:わたしは諦めたよ?諦めたんだけど…。その途端、情報が入ってきちゃったの。

健二:はは…それで運命感じちゃったとか?

愛花:…そんなこと、ないよ?

健二:へ~…。

愛花:…えぇと、ホントはちょっとだけ…。

健二:はは、やっぱり。気になるなら行ってくればいいのに。

愛花:うん…そうなんだけど。んー…。

健二:(何がそんなに引っかかってるんだ?)

Kenji returns home to style himself.

健二:なんかおしゃれがわかってきたぞ。結構カッコよくなれるかも!

He then goes to sleep, imagining Manaka telling him

手数があればいいってわけじゃないよ!

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