I’m temporarily
back from my hiatus. Have to see the end of September first.
Don’t mind
me while I grow some mushrooms after that disaster of a Math test.
Kenji is at Manaka’s door.
健二:…。
健二:今日はマナカ姫の家に呼ばれてるんだよな。
Kenji pauses for a while.
健二:そろそろ出よう。
He exits his house and walks to the small garden.
健二:彼女の部屋に入るのって、緊張するよな…。
健二:…。
健二:ぼーっとしてたら遅れるし、急ごう。
He continues walking to Manaka’s house.
健二:よし、着いた。
He enters Manaka’s house.
愛花:健二くん。いらっしゃい。
健二:おじゃましまーす。
愛花:あなたが来るのがうれしくてずっとソワソワしてたら、ママにからかわれちゃった。
健二:相変わらずきれいな部屋だな。
愛花:そんなに見ないの。何度目でも、お部屋に来てもらうのって緊張するんだから。
…
愛花:もうずいぶん経ったね…。
健二:何の話?
愛花:わたしたちがお付き合いを始めてから、どれぐらい経ったのかな、って。
健二:そっか。何があったかな…。
愛花:たとえばデートだけど…どんな場所に行ったか、覚えてる?
健二:そうだな…行けそうなところは大体行ったよな。
愛花:もっと思い出増やさないとね。がんばろ?ふふ。あとは…他にも恋人っぽいこと、したもんね。
健二:何?
愛花:その…キス。あんなにたくさんされちゃったら、わたしもう…。あとは、あの、ずーっと長いキス…。あんなの何度もされたら、おかしくなっちゃうよ。
健二:(聞いてるだけでドキドキしてきた…)
Kenji calms himself down to ask Manaka a question.
健二:そういえば…。マナカ姫は何か一緒にしたいことって、ある?
愛花:したいこと?どうして?
健二:うん。なんか特別、思い出になることってないかな…って。
愛花:だったら…また、旅行に行きたいな。
健二:そっか、楽しかったもんな。
愛花:うん、また行きたいな。
健二:(旅行か…)
Kenji drifts off to his imagination.
He hears Manaka from the shower.
愛花:ねえ、気持ちいいよ。あなたも一緒に入らない?
That…
健二:ええ!?それはさすがに心の準備が…。
愛花:もう、せっかく二人きりなんだから。ね~ってば!
健二:(こ、これはさすがにないよな…)
Manaka walks out of the shower.
I’m not
liking how things are progressing.
愛花:健二くん。先にごめんね。いいお湯だったよ。
健二:マナカ姫!?その格好…。
A sound of clothing being removed can be heard.
Yo what?
愛花:あっ!もう、わたしったら…。
健二:(まさか、こんなことも?)
What the
hell man!
愛花:ねえ、どうしたの?ぼーっとして。
Kenji snaps out of it.
健二:わっ、ごめん!ちょっとね…。
愛花:?
ಠ_ಠ
…
愛花:健二くん。ありがとう、わたしと一緒にいてくれて…。
健二:マナカ姫…。
Manaka moves in for Kenji to kiss her.
愛花:こういうの、イヤ?
And thus they kiss.
Sigh. The
flash cart crapped out on me again.
愛花:まさかセーブせずに電源切った?もっとちゃんとして!
Incoming notice!
彼女の気分が、少し冷めてしまいました。
They walk to school together.
愛花:おじいさんがどうしてもお礼をしたいって電話をかけてくるの。
健二:ああ、まだ入院中?
愛花:歩けるようにはなったけど、退院はまだ先みたい。
健二:そっか。もらえばいいんじゃないの?
愛花:パパ。治療費以外は、一切受け取らない人だから。
健二:マナカのお父さんもガンコ…じゃなくて、真っ直ぐな人なんだな。
愛花:ふふ、いいよガンコで。
健二:うん…でもカノジョのお父さんがガンコだとう色々困りそうだな。
愛花:そうなの?どうして?
健二:「娘さんをください!」「お前なんかにはやらん!」…みたいな。
愛花:…もう。
Kenji attempts to hold Manaka’s hand, but is rebuffed.
愛花:今はイヤ。もう…。
D:
That’s
cold.
Not as cold as going AWOL for a month.
During class…
愛花:健二くん。
健二:なに?
愛花:こーくん。ってよばれるの、どう?
健二:そうだな…。今のままでいいんじゃないかな。
愛花:ふぅん。じゃあ、いい。
健二:(今のままが一番だよな!)
After tennis club, Kenji is at the shoe lockers.
健二:さて、帰るか。
He sees Manaka walking by.
健二:(あ、マナカ姫…)
He decides to call out to Manaka.
健二:オッス!
愛花:健二くん。
健二:一緒に帰ろうか?
愛花:うん。もちろん。よろしくお願いします。なんて。
They walk home together.
愛花:考えたんだけど…「はとぽっぽ」の歌。
健二:まだ考えてたんだ。
愛花:あれ、「鳩」って呼び捨てにしてるからいけないと思うの。
健二:「鳩さん」?
愛花:そう。それで新しい歌詞を…。
健二:あの、この前思ったんだけど昔からの名曲を勝手に変えたらダメなんじゃ…。
Not that
there hasn’t been a change to the lyrics already.
愛花:でも、鳩の気持ちをそういえば、鳩の気持ちを考えておくっていうのは?
健二:それは…鳩に、直接、聞いてみようかなって。
愛花:どこかで開けるの?
健二:デートで公園に行ったとき、聞くよ。そこに鳩がいたら…。
愛花:ふふ、ほんとに?
Kenji tries to hold Manaka’s hand again.
愛花:今はイヤ。もう…。
D:
How
shocking.
Kenji returns home to rest.
How about
growing some mushrooms with me? I’m still hiding in my Corner of Woe.
健二:暇だけど…なんかする元気もないしな。
Kenji goes to sleep. He thinks
about his upcoming anniversary and how he should prepare a gift for Manaka for
that day.
健二:そういえば、もうすぐマナカ姫と付き合い始めた記念日だな。プレゼント用意した方がいいか。
Also, you
might want to reignite that spark with Manaka. Would be poor form for the
anniversary to go over in a sour note.
He imagines Manaka telling him
茶柱、立て~!
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