Report filed: 13 March 2016
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Today’s start message is 二月十四日。何の日だ?なんて!ふふ!
Kenji goes for tennis in the morning.
健二:今日は先輩に勝てたぞ!絶好調だな!
愛花:やっぱり部活中のあなたって、ステキ。…なんて。
They meet at the small park since it’s a Sunday,
unlike last year when Valentine’s was on a Saturday.
愛花:健二くん。
健二:わ、マナカちゃん!どうしたの?
愛花:あなたのほっぺたをね、落としに来たの。
健二:…2月14日!
愛花:ふふっ、当たり。はい、ご褒美。
健二:やった!ありがとう!
愛花:どういたしまして。ちゃんと、味わって食べるように。
健二:もちろん!
Kenji arrives at the station early.
健二:マナカちゃんは、まだ来てないみたいだな。
…
愛花:今日は寒いね。こんな日に待たせて怒ってる?
健二:待ってないって。時間ぴったりだから。
愛花:髪型変えちゃった。どう?
健二:そうだな…。
Classic
look.
健二:いいな、そういうの。
愛花:ふふ、やった♥
Manaka is wearing a white one-piece dress under a pink
cardigan.
愛花:最近、こういう可愛いのが好きなんだけど、どう?カレシとして感想を聞かせてくれない?
健二:そうだな…。いいんじゃない。
愛花:ほんと?よかった。あなたのことなら、なんでもわかるんだから、なんて。
They kiss before taking the train.
They stop over at the restaurant before going to the
bay bridge.
愛花:ねぇ、夜、起きていられないの…。
健二:そりゃあ、一週間やそこらじゃ無理だって。
愛花:ハァ…。…あ!ねぇ、運動したらどうかな?目がさえて、起きていられるんじゃない?
健二:かえって逆効果だと思うな。疲れて眠くなりそう。
愛花:…やっぱり?
健二:うん。ここは地道に、少しずつ時間を延ばしていくしかないよ。
愛花:そうだね。…よし、頑張るぞ。
健二:(ホント、マナカちゃんは努力を惜しまないよな。それが何であっても)
As they walk to the bay bridge…
愛花:ライオンが走ってる…。
健二:どこ!?まさか、動物園のライオンが逃亡中とか!?でもだれも騒いでないな。あ、ドッキリか。やるなマナカちゃん。マナカちゃん…?
愛花:う、うん!ドッキリなの!大成功…。
健二:(この態度…本気?まさかな?)
They hold hands as they walk to the bridge.
At the bridge…
健二:お。フジツボだ。
愛花;知ってる?もう少し大きくなると、食べられるの。カニみたいな味がして美味しいのよ?
Wow.
Barnacles are edible?
Though I
wouldn’t be too surprised at the taste. They are related to crabs after all.
健二:マナカちゃん、食べたことあるの?
Usually
found in Hokkaido. No idea why I never tried it when I was there.
愛花:うん、いつだったか、パパが獲ってきて…それからは、もう少しで食べごろかな?って思うようになっちゃった♥
健二:(マナカちゃんの食いしん坊は、親父さん譲り?)
Talk about
Baader-Meinhof phenomenon. My current Japanese lecturer’s given name is譲 (pronounced exactly as the verb that uses this
character), and I have always said about how I would probably never encounter
that character in real life.
They kiss at the bay bridge.
愛花:この気持ち…どうすればあなたに伝わるかな?
愛花:ねぇ…わたし、まだ、時間あるかも。
健二:じゃあ、どこか寄っていく?
愛花:そうしよう!ね、どこに行く?
健二:じゃあ…天羽山。
愛花:うん、行こうか?
健二:よし、行こう!
They take the train to the mountains.
愛花:車の運転免許って、取るの大変なのかな。
And that’s
why I don’t have a licence.
Besides, a
driving licence is kind of useless without a car to drive. Public transport is
acceptable enough for most cases in Singapore anyway.
健二:どうかな…取りたいの?危ないからって禁止されてそうなイメージなんだけど。
愛花:将来、お医者さんになるなら必要なものだから、それは大丈夫。うちは回診もしてるから。
健二:なるほどな…ちゃんと考えてるんだ。
愛花:でも、あなたとドライブに行ってみたい、なんて言ったら禁止されちゃうかも。ナイショにしててね?
They arrive at the mountains. This season’s event is
skiing.
健二:マナカちゃん、ずいぶん上達したな?スキー。
愛花:ふふっ、嬉しい!教え上手なコーチのおかげ、かな?…ずっと、わたしにかかりっきりだもんね。上級コースとか、滑りたかったら遠慮しないで言ってきてね?
健二:行きたくなったらな?今はマナカちゃんのそばから離れたくないから行かない。
愛花:! もう…バカ。
They kiss after skiing.
愛花:大好きよ?…心から。
They then have dinner at the riverside restaurant.
愛花:健二くん。一つだけ、聞いていい?
健二:うん、いいけど?
愛花:ね、一人のときってどういう場所に行ってるの?
健二:そうだなぁ…。
1. 落ち着けるところ
2. 体を動かせるところ
3. 流行のところ
4. 遊べるところ
健二:遊べるところ、かな。
愛花:それって、ヘンな遊びじゃないよね?
健二:あ、当たり前だろ!
愛花:ふふっ、冗談だから焦らないの。そっか、遊べるところ、かぁ…。
They kiss at the station before proceeding back to
Manaka’s house.
As they walk back, they hear a bird singing.
愛花:見て、小枝に鳥がとまってる。つがいかな?
健二:かもな。寄り添ってて、ヤケに仲がいいし。
愛花:…。
健二:ん?
愛花:わたしも、真似しちゃおうかな?ぴたってして、いい?
They hold hands as they walk together. Kenji doesn’t
get to kiss Manaka due to the crowds around him.
愛花:ちょ、ちょっと…。
As Manaka walks back home, she doubles back, wanting a
goodbye kiss from Kenji.
愛花:よけいに、帰りたくなくなっちゃう。
And thus they kiss.
愛花:このまま、ずっとこうしていられたらいいのに…。
Kenji returns home to see that he has received a text
from Manaka.
愛花:あのね。6時からって、時間空いてる?会いたいな…なんて。
Holy shit
man. You guys just had a date. Didn’t know you wanted to be with Kenji so much.
健二:もちろん行く!
愛花:よかった。家の前で待ってるから、またあとでね。
Kenji arrives at Manaka’s house early.
健二:マナカちゃんは、まだ来てないみたいだな。
…
愛花:ひょっとして、待たせちゃったのかな?
健二:ううん、今来たところ。
They go to the fast food restaurant.
健二:ところでさ…。
愛花:うん。なに?
健二:マナカちゃんにも、女の人で憧れる人っている?
愛花:もちろん。
健二:そっか、どんな人?
愛花:昔から家でお世話になってるケーキ屋さんが近所にあるの。そのお店の、店長さん。その人は、わたし達くらいの頃、独りでフランスに行って、修行をしてきたんだって。
健二:そりゃ、すごいな…。
愛花:でしょ?自分と比べると、どうしてそんなこと出来るんだろうって。勇気あるな、って。きっとね、家族の反対とか、言葉の不安が…。それでも、どうしてもやりたいことがあるなんて、素敵だと思う。
健二:なるほど、マナカちゃんの理想像なんだな?
愛花:うん。わたしがお菓子作りをはじめたのもね、その人のマネ。…バレちゃった。
健二:(フランス修行…俺にも出来るだろうか?…いや、出来ないな)
I could
probably handle an overseas attachment. Just not to France. I hated that place.
Give me Germany or Japan any time of the year.
They kiss outside of the fast food restaurant before
Kenji brings Manaka home.
He then goes to the karaoke house.
健二:ここ、人目につかなそうな場所もあったんだな。ここなら彼女と二人きりになれるかも…。
As he returns home, he receives an info text.
一か所だけ言って終わりのデートってのもさびしいよな。さらに別の場所に行こうとするなら、知識と運動が必要だな。
Good to
know.
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